| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15606:IR18‐GJ212 ヨーロッパ研究B(R) § 15607:IR-FR214 ヨーロッパ研究Ⅱ(R) | 2023 | 秋セメスター | 金3 | 国際関係学部 | 村上 司樹 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 歴史を学ぶにあたって |
歴史は異文化理解/ 手で食べる文化は劣っている?/ 知らないうちは否定から入るな |
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| 2 | 歴史を学ぶにあたって |
なぜ昔は恋愛結婚がめずらしかったのか?/ 乳幼児のおよそ半分が死んでしまう/ 戦争と出産は命がけの仕事 |
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| 3 | 歴史を学ぶにあたって |
政略結婚にも親心/ 就活や通勤がない世界/ 家は職場、家族はチーム |
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| 4 | 歴史を学ぶにあたって |
結婚は仕事/ 恋愛結婚させるのは「言語道断、残忍な親」/ Love is blind (恋は盲目) |
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| 5 | 歴史を学ぶにあたって |
「長靴をはいた猫」は結婚できない男の夢/ 男尊女卑になる社会構造/ それでも、勝ち負けはっきりした結婚(または人生)などない |
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| 6 | 遠くて近いヨーロッパと日本 |
現在は共に先進諸国/ 接点が少なかった前近代/ 急速に接近した近現代 |
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| 7 | 古代 |
場所としては存在していたし、ルーツもあったけれど/ 3つのポイント、先進文明の影響、素朴(もしくは粗野な)民、世界宗教/ どちらもユーラシアの片田舎 |
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| 8 | 中世 |
ヨーロッパと日本が誕生した時代/ 無理した背伸びから等身大の歩みへ/ 国家の分裂は地方の自立 |
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| 9 | 中世 |
侵略と留学で海外にアクセスする / かみ砕かれて定着した世界宗教 |
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| 10 | 近世 |
グローバル化が始まって、ヨーロッパと日本が出会った/ 地方分権と中央集権のルーツ |
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| 11 | 近世 |
宗教への熱が、絶頂に達したのち、薄れていく/ 牙を抜かれ、行儀良くなる武人領主(西洋貴族・日本武士) |
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| 12 | 近代 |
世界史の大逆転/ 市民革命、産業革命、植民地支配の3点セット/ 「国民」のはじまり |
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| 13 | 近代 |
かがやきとうぬぼれの時代/ 世界大戦と共に終わる |
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| 14 | 現代 |
帝国を失って冷戦に組み込まれる/ 平和と豊かさと民主主義と |
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| 15 | 現代 |
武力を用いない(だから時間がかかる)大統一を目指すヨーロッパ/ 「一国で」試行錯誤する日本 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | まず必要なのは、具体的に書けていること。次に評価するのは、論理的に書けていること。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/