授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51193:[2025 秋セメスター]LGA特殊講義 (PD) 2025 秋セメスター 水5 政策科学部 吉本 康子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS452セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は、政策科学部 LGA 言語科目10語種(Korean, Indonesian, Thai, Vietnamese, Chinese, German, Italian, French, Russian, Spanish)のうち、1語種の言語・文化・社会を学ぶ。
前半は言語を学習し、後半は当該言語が使用される国・地域の歴史・文化・社会を解説し、同時に当該言語に関連する政策についての研究事例を見ていく。

受講生の到達目標

・母語、英語以外の言語を大学で新たに学習する意義や複言語主義の考え方を理解できる。
・対照言語学的な視点から一つの言語の特徴を理解し、当該言語を使用してどのような政策科学研究が可能か、自分の関心に引き寄せて考えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

LGA入門

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

 オリエンテーション

言語の概観、授業の進め方や成績評価の説明
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照   

1-6

言語の特徴を知る

本講義で対象とする言語について、発音、日常会話でよく使われるフレーズや語彙、初歩的な文法を学習すると同時に、対照言語学的な観点からその特徴を理解する。

7

中間テスト

授業で学習した言語に関するテストを行う。

8-13

政策に関連する研究の事例を知る

当該言語を話す人々が暮らす国や地域の歴史・文化・社会について知るとともに、当該言語に関連する政策についての研究事例について学ぶ。

14

期末プレゼンテーション

授業で学習した内容に関連するテーマについてプレゼンテーションを行う。

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

授業中に指示した内容について予習し、必ず復習をすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的な参加やリアクションペーパーの提出を前提とする出席点(60%)、中間テストと学期末に実施するプレゼンテーションの結果(40%)で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/