| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14052:倒産処理法(J) | 2023 | 秋セメスター | 金2 | 法学部 | 川中 啓由 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
今までに学修してきた民事実体法の知識を前提として、その一方当時者が経済的な窮境に陥った場合に権利関係がどのように整理されるかを理解するとともに、現代社会における倒産処理手続の存在意義を考察する。
なお、提出課題に対しては適宜講評を行う予定である。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス (オンライン実施) |
倒産法の概要 |
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| 2−3 | 手続の開始 |
手続選択、手続開始要件、手続開始決定 |
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| 4−5 | 手続機関 |
裁判所、管財人、再生債務者 |
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| 6−8 | 契約関係の処理 |
双方未履行双務契約
|
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| 8−9 | 債権の優先順位 |
労働債権、租税債権の処遇 |
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| 10−11 | 否認権 |
詐害行為否認、偏頗行為否認、対抗要件否認 |
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| 12−13 | 相殺権 |
相殺権の意義、機能、拡張、制限 |
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| 14−15 | 配当、手続の終了、個人倒産 |
債権の届出・調査・確定、配当の実施、手続の終了、個人破産、個人再生 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1-2の場合、対面を原則とする。
BCPレベル3-4の場合、予定されている曜日時限にオンラインで実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 到達度検証のための即日起案により評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/