| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50305:人的資源管理論(BB) | 2024 | 秋セメスター | 水4 | 経営学部 | 玉井 信吾 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
大学生諸君が卒業し、社会人としてよりよく生きるためには、さまざまな働き方と働く環境を十分に知る必要があります。人それぞれに個性があるように、現実の社会(働く環境)もまさに多様です。今ある自分の状況を確認し、どのように自分の人生やキャリアを切りひらいていくのか。本講義では、現代日本企業での「働く環境」「働き方」を決定づけている人的資源管理について、具体的な事例を交えながらわかりやすく解説し、働く者の視点から現実の社会に柔軟に対応していける考え方を身につけることをめざします。
受講生の到達目標
同時に、講義を通して、就職活動時の企業選別の眼や企業組織における人の雇用において留意すべき点を理解する力を養ってもらうこともひとつの到達目標です。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
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| 2 | 人的資源管理の理念・構造・展開 |
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| 3 | 日本への人的資源管理の導入 |
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| 4 | 雇用管理 |
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| 5 | 昇進・昇格管理 |
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| 6 | 賃金管理 |
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| 7 | 人事考課 |
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| 8 | 労働時間管理 |
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| 9 | 福利厚生 |
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| 10 | 非正規雇用 |
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| 11 | ワーク・ライフ・バランス |
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| 12 | 高齢者雇用 |
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| 13 | 外国人雇用 |
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| 14 | 労使関係と労働組合 |
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| 15 | まとめ |
(各回のKeyword等を参照されたい)。 |
授業実施形態
ただし、自然災害や担当者急病などの場合、補講が オンラインで実施される
場合がある。
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授業外学習の指示
講義内容1回あたり、予&復習合計4時間程度が望ましい。
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成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 記述・論述方式を中心とする。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 30% レポート(1件)詳細は開講後にアナウンスする。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 明日を生きる人的資源管理 | 平澤・澤田・守屋編著 | ミネルヴァ書房 | ||
| 価値創発時代の人的資源管理 | 守屋・中村・橋場編著 | ミネルヴァ書房 | ||
| 経験から学ぶ人的資源管理 | 上林憲雄ほか | 有斐閣 | 新版 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/