授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17507:(副)専門朝鮮語Ⅶ(FD) § 18169:朝鮮語上級表現読解Ⅲ(KD) § 18170:(副)専門朝鮮語Ⅶ(既修者)(KD) 2022 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 嚴 敞俊 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY207号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

これまで学んだ⽂法事項を復習しながら、朝鮮語で書かれた小説を抜粋・精読することで上級の語彙および表現文型を習得していきます。取り上げる小説は、BTSのRMが推薦し、16の言語に翻訳出版された本で、日本でも本屋大賞を受賞した『アーモンド』(ソン・ウォンピョン著、矢島暁子訳、祥伝社)です。失感情障害をもった子が経験する人間模様と成長がテーマです。難易度の⽐較的⾼いものを中⼼に読解を⾏い、より⾃然な⽇本語に訳す練習をします。
必要に応じて、翻訳や作文の課題が出されます。添削して授業内でお返しします。

受講生の到達目標

①上級語彙と文型が多く含まれた⽂章を⽇本語に翻訳できる。
②韓国語能⼒検定試験5級程度の語彙力・⽂法⼒を⾝につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の進め⽅、成績評価⽅法、⾃⼰紹介

2

プロローグを抜粋して読解する

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

3-5

第1部を抜粋して読解する。

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

6-8

第2部を抜粋して読解する。

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

9-11

第3部を抜粋して読解する。

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

12-14

第4部を抜粋して読解する。

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

15

エピローグを抜粋して読解する。

読解、音読、語彙、文型の確認と練習(文型を利用した作文など)を行う。

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業
のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

プリントを事前に配布するので、予習と復習を続ける。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業態度、翻訳、作⽂などを総合的に評価します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

事前にプリントを配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html