授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34617:[2025 春セメスター](副)朝鮮語で読み解く世界と経済A(K1) § 34618:既習者朝鮮語(KA) 2025 春セメスター 火4 経済学部,食マネジメント学部 梁 京姫 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ203号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語

授業の概要と方法

「朝鮮語で読み解く社会と文化A・B」で養った朝鮮語のリスニング・リーディングをさらに向上させる授業です。朝鮮半島をめぐる国際問題や経済情勢を中心に時事的な話題について、韓国・朝鮮のテレビニュースや朝鮮語の新聞・雑誌記事ほかを題材に、自ら調べ、まとめ、朝鮮語で発表しディスカッションできる能力を目指します。発展するアジア経済と国際情勢など、経済学に密接に関連する情報を原語で理解できるようになります。また、毎回の授業では、受講生各自の興味あるニュースを朝鮮語で紹介する訓練を通じて、洗練された朝鮮語の表現力を向上させていきます。授業で出された課題は次の授業時に解答を提示します。授業は対面で行います。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第10回で実施予定)

受講生の到達目標

①朝鮮語のニュースを聞いて、多様な分野の専門的な情報を聞き取ることができる。
②記事を読んだり、記事の背景や解釈を聞いたりすることで、韓国社会の政治・経済・社会問題に対する知識を深めることができる。
③ニュースごとに問題提起と自分の意見を表現する訓練を通じて、上級レベルの朝鮮語コミュニケーション能力を習得することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語中級レベルの文法を学べる科目
「朝鮮語で読み解く社会と文化A、B」、「朝鮮語で伝え理解する生活世界A、B」、「朝鮮語で議論する社会事象A、B」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回

ガイダンス及び自己紹介(朝鮮語レベル確認)

授業の進め方、成績評価方法の説明、自己紹介など

2ー3回

スターバックス価額満足度

カフェー、価額、満足度に関する日韓比較

4ー5回

一人世帯の増加

一人世帯、住居形態、経済自立

6-7回

大学生の卒業猶予と就職難

卒業猶予、就職難、選好職業

8-9回

韓国映画鑑賞

映像で学ぶ朝鮮語(聞き取り、感想文書き、ディスカッション)

10回【+R授業】

わが時代の新家族形態

血縁、新家族、共同生活(+R授業の詳細はmanaba+Rを参照)

11回

わが時代の新家族形態

血縁、新家族、共同生活

12回

我が町の紹介

それぞれの地元を友達に紹介する。

13回

作文テストおよび期末報告テーマの資料検索とパワーポイント作成

与えられたテーマで作文をする。残りの時間は期末報告のための検索とパワーポイント作成

14回

個人報告(自由テーマ)とディスカッション

朝鮮語運用のレベル確認(ヒアリング、スピーキング、内容など)

授業実施形態

・第 1 ~14回を対面授業にて実施(第10回目の【+R授業】はmanaba+Rを参照)
・朝鮮のTVニュースや新聞、雑誌記事などを使って、社会・経済の時事的な話題に関するディスカッションおよびプレゼンテーション

授業外学習の指示

1.授業で取り上げるニュースの関連内容を事前に調べて基礎的なことは把握しておいてください。
2.常にTV、新聞、インタネットなどで韓国に関する社会、経済・政治ニュースをチェックしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度 30%
個人報告  40%
作文テスト 30%

成績評価方法(備考)

授業内容に対する積極的な発言などの意見表現は高く評価します。できるだけ韓国語を使って話すことをお勧めします。成績評価の対象は10回以上の出席とする。

受講および研究に関するアドバイス

ペアやグループ単位でディスカッションしたり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。授業を自由な雰囲気で楽しく進めていきたいのですが、そのためにはみなさまの積極的な発言など授業への積極的な参加が必要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリント教材を授業中に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

韓国に関する最新の社会、経済ニュースをチェックしてください。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/