| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10897:社会調査士Ⅱ(SA) | 2023 | 春セメスター | 火5 | 産業社会学部 | 土元 哲平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
「社会調査士Ⅱ」および「社会調査士Ⅲ」は社会調査士課程の中核をなす科目であり、フィールド実習を中心に、夏休みをはさんで連続して開講する。「社会調査士Ⅱ」は2回生の前期夏休みまでの間に調査主題、フィールドの設定、仮説構築、調査票作成、サンプリングと配布、回収から準備的なデータ入力・解析までを行う。「社会調査士Ⅲ」は 2回生後期に、それまでに得られたデータをより適切な方法によって処理し、データ解析から報告書を作成する。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回<対面授業> | 調査主題と調査フィールドの検討(1) |
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| 第2回<対面授業> | 調査主題と調査フィールドの検討(2) |
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| 第3回<対面授業> | 問題設定・それに関する一般的な事前学習、先行研究・資料・情報類の収集(1) |
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| 第4回<対面授業> | 問題設定・それに関する一般的な事前学習、先行研究・資料・情報類の収集(2) |
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| 第5回<対面授業> | 班別に作業仮説の検討(1) |
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| 第6回<対面授業> | 班別に作業仮説の検討(2) |
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| 第7回<対面授業> | 予備調査 現地視察、インフォーマント聞き取り、調査内容の具体化等(1) |
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| 第8回<対面授業> | 予備調査 現地視察 インフォーマント聞き取り、調査内容の具体化等(2) |
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| 第9回<対面授業> | 仮説の構築(1) |
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| 第10回<対面授業> | 仮説の構築(2) |
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| 第11回<対面授業> | 調査準備 質問項目の確認、サンプリング、調査依頼等(1) |
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| 第12回<対面授業> | 調査準備 質問項目の確認、サンプリング、調査依頼等(2) |
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| 第13回<対面授業> | 調査票(案)作成等(1) |
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| 第14回<対面授業> | 調査票(案)作成等(2) |
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| 第15回<対面授業> | 調査票(案)作成等(3) |
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授業実施形態
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。
BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【授業形態】
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)
【配慮要件(BCPレベル1以上の場合)】
以下の要件に該当する学生に対しては、ライブ配信またはオンデマンドでの配慮を行う。(申請内容に確認すべき点がある場合は、必要に応じて診断書等の公的な証明書の提出を求めることがある)
① 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
② 基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③ 海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 仮説の構成、質問紙作成、対象者の条件設定、調査依頼文書など、授業の進行に応じて作成される、さまざまな調査に関するノートや文書類を中心として評価を行う。また随時、グループ毎に討論の内容をまとめたレポートを作成するが、討論の深さとともに、レポートの客観性や論理性についても評価する。また、発表の内容と討論への参加度合によって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新・社会調査へのアプローチ:論理と方法 | 大谷 信介、木下 栄二、後藤 範章、小松 洋 | ミネルヴァ書房 | 9784623066544 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/