授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13818:(教)特別活動の理論と方法(GB) 2024 秋セメスター 木5 法学部,産業社会学部,文学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,言語教育情報研究科 平井 美津子 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

特別活動は、教育課程の一領域として重要な意味を持ち、家庭や地域社会との連携も視野に入れつつ、各学校で創意工夫を発揮して取り組まれるものである。本講義では、現代の家庭や地域社会の特質、個人と集団のとらえ方等の理解を踏まえながら、学級活動、生徒会活動、学校行事といった特別活動の主領域について考察していく。また、必要に応じて実践事例を取り上げながら、特別活動の目標を達成するための具体的な方法や技術についても考察していく。

受講生の到達目標

学校教育における特別活動の意義、教師の役割、教師による指導の方法を理解しつつ、模擬授業を通じて実践的に指導法を構想することが出来るようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回目

特別活動の意義、目標、内容

2回目

生徒の生活。発達上の課題と学級活動における活動の意義

3回目

教育課程における特別活動の位置づけと特別活動の歴史的展開

4回目

生徒間の関係・コミュニケーションを作る学校行事

5回目

生徒が中心になって作る学校行事

6回目

ホームルーム活動の意義と課題

7回目

ホームルーム活動の指導法

8回目

生徒会活動の意義と課題

9回目

生徒会活動の指導法

10回目

クラブ活動の意義と課題

11回目

クラブ活動の現状

12回目

学級通信の意義と作り方

13回目

生徒主体の校外学習・修学旅行

14回目

平和学習を考える

15回目

教師として子どもたちをどう理解するか

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

毎回の議論をもとに短いレポートを課します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の授業におけるレポート。発表。模擬授業。出席を重視します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業のたびに、読んでほしい文献を指示します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html