授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34996:実践経済演習Ⅰ(05) 2024 秋セメスター 木4 経済学部 篠田 剛 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 106号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】「基礎演習」で培った成果と「経済学入門」で学んだことを基礎に、現実の経済・社会問題に対して、経済学を使ったアプローチから議論・分析する方法を学びます。なお、このクラスは「経済学入門」における「社会経済学」分野の発展的な学習を行うクラスになります。
【方法】グループワーク、グループディスカッション、プレゼンテーションが授業の中心になります。自ら選択したテーマに沿って、文献調査やデータ分析などを行い、他の受講生の前で発表をしてもらいます。最終的に学習の成果をレポートにまとめてもらいます。

受講生の到達目標

1. 経済学の知識を用いて、自ら選んだテーマやトピックについて、論証しながら議論を展開できる。
2.仲間と論理的に意見交換や議論をし、共同で作業をすることができる。
3.アカデミックライティング・プレゼンテーションスキルを身につけ、それに基づき発表・レポートの作成をすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション――経済学と社会

授業計画の説明、グループ編成、グループディスカッション

2~4

経済学の歩みと社会経済学(1)~(3)

社会経済学の基礎概念の学習、主要な経済学者についての学習、グループディスカッション

5~8

テーマに基づいた調査・研究(1)~(4)

グループの研究テーマの決定 、調査・分析の方法の学習、グループワーク

9~13

プレゼンテーション(1)~(5)

各グループによるプレゼンテーション、グループ間のディスカッション、フィードバック

14

プレゼンテーションのフィードバックとレポート作成作業

プレゼンテーションのフィードバック、レポート作成方法の学習、アカデミックライティングの実践

15

レポートのフィードバックとまとめ

レポートのフィードバック、講義全体のまとめ

授業実施形態

15回すべて対面で実施します。

授業外学習の指示

 クラス内で発表するテーマは、グループ単位で受講生自身が決定します。世の中の情報を幅広く収集することが必要です。また、クラスの仲間同士で議論をすすめていく中で、コミュニケーションを深め授業において活発な議論が展開されることを期待しています。
 内容に応じて担当教員や先輩たちにも相談しながら、課題・調査に取り組んだり、発表の準備を入念に行うことで、授業時間での学びをより充実したものにしていくことを期待します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業時の取り組み(グループワークやディスカッション、プレゼンテーションや課題等)70%
期末レポート30%

成績評価方法(備考)

 出席は成績評価の大前提であり、出席を重視します。 単位取得には授業回数の3分の2以上の出席が必要ですが、3分の2以上の出席のみで単位が取れるわけではありません。授業内での学習や課題、レポート作成などへの積極的な取り組みが必要です。

受講および研究に関するアドバイス

 経済学入門で学んだ専門用語・概念を基に学習するため「経済学入門」の復習は必須と言えます。「経済学入門」のレジュメ(社会経済学分野)で復習してください。また、アカデミックライティングの知識も必要になるので、『STEP IN 経済学』で復習しながら受講してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

 

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html