授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35638:(副)朝鮮語で議論する社会事象A(K1) § 35639:既習者朝鮮語(KB) 2024 春セメスター 金3 経済学部,食マネジメント学部 許 智香 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 403号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

概要:本講義は、朝鮮半島の歴史と事情に関する理解を深める目的で、関連テキストの読解を進めます。
方法:講師が選定した日本語・朝鮮語のテキスト(抜粋)を朝鮮語・日本語で翻訳し、関連テーマについて議論をします。
①毎回決まった分量に対し、発表者を3〜4人決める
②該当発表者は授業の前日まで作業した内容をmanabaにて共有する。
 →授業の当日まで全員なんらかの形で(印刷あるいは電子ペーパーなど)持参する
③授業当日にフィードバックおよび議論をする
 →議論の内容は聞くだけではなく全員メモーする
フィードバック:講師による事前のフィードバックと当日のフィードバック。議論の内容については後日のフィードバック。

受講生の到達目標

1.標準のスピードで話す会話が聞き取れる。
2.辞書を用いて日本語を朝鮮語に、朝鮮語を日本語に翻訳することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語の初級の文法を理解していること,辞書を引きながら文章を読むことができることを履修の必要条件とする。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業概要の説明

受講生自己紹介、取り上げるテキストの確認

2

朝鮮半島をめぐる今日問題

鄭炳浩『人類学者がのぞいた北朝鮮』(2022)

3

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

鄭炳浩『人類学者がのぞいた北朝鮮』(2022)

4

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

鄭炳浩『人類学者がのぞいた北朝鮮』(2022)

5

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

김이삭『북한 이주민과 함께 삽니다』(2023)

6

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

김이삭『북한 이주민과 함께 삽니다』(2023)

7

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

김이삭『북한 이주민과 함께 삽니다』(2023)

8

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

徐京植『在日朝鮮人ってどんなひと?』(2012)

9

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

徐京植『在日朝鮮人ってどんなひと?』(2012)

10

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

徐京植『在日朝鮮人ってどんなひと?』(2012)

11

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

정치영『근대 일본인의 서울, 평양, 부산 관광』(2023)

12

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

정치영『근대 일본인의 서울, 평양, 부산 관광』(2023)

13

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

정치영『근대 일본인의 서울, 평양, 부산 관광』(2023)

14

朝鮮半島をめぐる今日の諸問題

정치영『근대 일본인의 서울, 평양, 부산 관광』(2023)

15

全授業回を通して学んだ文法事項を用いたエッセイ作成と添削

総復習

授業実施形態

第 1 回~15 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

日常的に朝鮮半島に関連する時事ニュースに接し、韓国・朝鮮系の新聞記事などを読むように心がけて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

50%-授業内での発表、課題の提出状況、授業参与度など。
50%-全授業回を通して学んだ文法事項を用いたエッセイ

成績評価方法(備考)

必ず日韓/韓日辞書を持参すること。

受講および研究に関するアドバイス

リスニング力向上には
KBS学習サイト(http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j-text.htm#02),
韓国文化体育観光部
(http://www.mcst.go.kr/web/childCourtNew/artCourt/animation/animation.jsp)
のリスニング学習が役立つでしょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストは、毎回授業中に教員が準備した教材を配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『人類学者がのぞいた北朝鮮』 鄭炳浩 青土社 4791773934
『북한 이주민과 함께 삽니다』 김이삭 나무발전소 9791186536896
『在日朝鮮人ってどんなひと?』 徐京植 平凡社 4582835554
『근대 일본인의 서울, 평양, 부산 관광』 정치영 사회평론아카데미 9791167071217

参考書(使用頻度、その他補足)

該当する日程の授業で使う。入手が困難な本はさておき、日本国内の刊行物については推薦書なので事前に購入をし、事前に読んでおくことを強く推薦する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/