授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50241:[2025 秋セメスター]映像マネジメント文献講読Ⅱ (W) § 50242:専門文献講読Ⅱ(W3) 2025 秋セメスター 月2 映像学部 福田 一史 2

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

文化資源としての映像のアーカイビングを主要テーマとして、英語文献の購読を通じて、同分野の概念・学術的背景・研究動向を学ぶ。キーワードとしては、アーカイビング、資料保存、知識の利用・共有、デジタル人文学、ゲーム、映画、ウェブメディアなどが挙げられる。
本講義は輪読形式、すなわち受講生で同じ文献を読み進める形式で講義を進める。具体的には、講師と受講生など講義の参加者が交代で文献及びその一部を担当し、報告を行う形式である。その上で文献の解釈や評価や関連研究などについて講師・受講生で議論し、学びを深める。
対象となる文献は英語文献だが、議論は日本語で行う。
講義は対面形式で実施する。

受講生の到達目標

1) 英語文献の講読に求められる基礎的な力を養う。
2) グループで文献を購読するための方法やその利点を学ぶ。
3) 映像のアーカイビングやアーカイブの活用に関する研究動向を学ぶ。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

講義概要の紹介、講義の進め方、講義の背景と問題意識、受講生の自己紹介
【+R授業】詳細は manaba+R を参照

2-4

文献講読1

講義で扱う各文献の紹介と担当者決めの後、講師が報告を担当する形で文献講読を進める

5-6

文献講読2

受講生が報告を担当し、文献講読を進める

7-9

文献講読3

受講生が報告を担当し、文献講読を進める

10-12

文献講読4

受講生が報告を担当し、文献講読を進める

13-14

文献講読5 + クロージング

受講生が報告を担当し、文献講読を進める。
また、講義の最後にこれまで取り扱った文献や議論を振り返り、本講義を総括する。

授業実施形態

原則として対面で実施する。

授業外学習の指示

授業で指定した文献を事前に一読しておく必要がある。
また、交代で報告を担当してもらうことになるが、その準備が求められる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

- 報告 40%
担当する報告における文献の理解度と正確性(到達目標1及び3)
- 議論への関与・積極性 40%
文献講読での議論への関与の度合いとその積極性(到達目標2及び3)
- 小課題の提出と評価 20%
講義中や講義後に課する小課題の提出状況とその内容に関する評価(到達目標1)

成績評価方法(備考)

※丸括弧は「受講生の到達目標」の各目標の番号と対応し、それらとの関連を示します

受講および研究に関するアドバイス

本講義は少人数での開講が想定され、また講義への強い関与が求められる。成績評価方法でも講義への関与の割合が高く、それなしには高い評価を得づらい、もしくは単位を取ることが難しいことに注意されたい。
但し、文献の選択については、受講生の興味・関心や文献講読の経験などを踏まえて実施し、授業スケジュールについてもある程度柔軟な運用を想定している。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/