授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51191:[2025 春セメスター]LGA特殊講義 (PB) 2025 春セメスター 水5 政策科学部 吉本 康子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS458セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は、政策科学部で提供される LGA 言語科目10語種(Korean, Indonesian, Thai, Vietnamese, Chinese, German, Italian, French, Russian, Spanish)のうちの1言語の文化と政策の研究を紹介する。前半は講義の主軸となる言語がもつ特徴について学習し、後半は当該言語が使用される国・地域の文化、社会、歴史を解説し、同時に当該言語に関連する政策についての研究を紹介していく。中間に当該言語に関するプレゼンテーション、学期末に当該言語に関わりかつ各自の関心のあるテーマについてプレゼンテーションを行う。

受講生の到達目標

・母語、英語以外の言語を大学で新たに学習する意義や複言語主義の考え方を理解できる。
・当該言語をはじめ各言語の特徴を理解し、当該言語を使用してどのような政策科学研究が可能か、自分の関心に引き寄せて考えることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

 授業紹介・主な言語の紹介

授業ガイダンス・成績評価法・講師紹介

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1-6

対象となる言語の特徴

対象となる言語の文字、語彙、文法などを、他の言語との比較を通して学習し、その特徴を知る。

7

中間プレゼンテーション

8-13

第2言語の特徴と政策の研究

当該言語が使用されている国・地域の歴史、文化、社会及び言語に関連した政策研究の紹介

14

期末プレゼンテーション

授業実施形態

対面授業14回

授業外学習の指示

LGA 語種と政策的課題の結びつきを念頭に、語種の対象地域・国についての基礎的知識を獲得しておくことが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的な参加やリアクションペーパーの提出を前提とする出席点(60%)、中間テストと学期末に実施するプレゼンテーションの結果(40%)で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業で使用する資料(PPTスライド、PDF など)は、前の授業中もしくは授業前に manaba+R 上で配布されることがあるため、必ず目を通してから講義に臨むこと。
毎回必ず出席すること。分からないことがあれば、遠慮せずに教員に質問すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/