授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52014:[2025 秋セメスター]ヨーロッパの歴史(C) 2025 秋セメスター 木4 映像学部,総合心理学部,情報理工学部 高橋 秀寿 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN210講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

20世紀のヨーロッパ歴史を『映像の世紀』の鑑賞を通して学んでいく。

受講生の到達目標

20世紀が終わってからすでに四半世紀が過ぎているが、私たちは20世紀の問題を解決していないと同時に、20世紀にはなかった問題に直面している。このような視点から20世紀の西洋の歴史を概観できるようになることが、この講義の目標である。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~2

20世紀初頭の歴史

第1次世界大戦以前の西洋の歴史を、帝国主義の問題を特に取り上げながら説明していく。【20分の「+R授業」があります。詳細はmanaba+Rを参照】

3~4

第1次世界大戦の歴史

第1次大戦の経過を概観しながら、この戦争の意味を考えていく

5~6

第1次世界大戦後から世界恐慌までの歴史

大衆社会の成立とその矛盾を歴史的に考察していき、とくにフォーディズムの問題を取り上げる

7~8

世界恐慌の歴史

世界恐慌という未曽有の危機に見舞われた西洋世界がこの危機にどのように対処していったのか、ファシズムとニューディールの問題を通して考察する

9~10

第2次世界大戦の歴史

第2次世界大戦の経過を概観しながら、大量殺歴兵器とホロコーストの現象を通してこの戦争の意味を考える

11~12

第2次世界大戦後の世界

第2次世界大戦までの20世紀の歴史を前提として、その後の歴史の意味を考察する

13~14

20世紀を総括する

20世紀を振り返る

授業実施形態

原則として対面で行う

授業外学習の指示

 予習は特に必要ないが、講義のあとにレジュメをじっくり読みなおして、内容を理解することが必要である。そのうえで小テストなどに取り組んでいただきたい。また、ニュースをできる限り見聞して、現代社会と歴史との接点を考えてもらいたい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

小テストやレポートの提出などによって実力を判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/