授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11069:映画研究 (W) § 11070:映像文化研究(W) 2023 秋セメスター 水4-5 映像学部 川村 健一郎 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

充光館JK001号教室/充光館JK001号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

映画史上の代表的な作品を鑑賞・分析し、「映像」を学ぶために必要な作品鑑賞力と分析力を養成する。各回、鑑賞した映画についての小レポートを作成し、映画体験を言語化する力を身につける。
対象には、日本映画、外国映画、ドキュメンタリー映画、アニメーション映画という4分野から、それぞれ代表的な作品をとりあげる。作品は授業当日に発表する。

受講生の到達目標

(1)映画を論じるための鑑賞力・分析力を養う。
(2)映画に対する歴史的理解を深める。

事前に履修しておくことが望まれる科目

並行して「映画史」に関わる授業を受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

作品上映+解説1

外国映画1

2

作品上映+解説2

外国映画2

3

作品上映+解説3

外国映画3

4

作品上映+解説4

外国映画4

5

作品上映+解説5

日本映画1

6

作品上映+解説6

日本映画2

7

作品上映+解説7

日本映画3

8

作品上映+解説8

外国映画5

9

作品上映+解説9

ドキュメンタリー映画1

10

作品上映+解説10

ドキュメンタリー映画2

11

作品上映+解説11

アニメーション映画1

12

作品上映+解説12

アニメーション映画2

13

作品上映+解説13

アニメーション映画3

14

作品上映+解説14

外国映画6

15

作品上映+解説15

日本映画4

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCP レベル1~2:全授業回を対面で実施。
BCP レベル3~4:全授業回を対面で実施する。あわせて、全授業回を録画し、授業実施後、録画データをOne Drive上に掲載して、manaba+Rを通じて案内する。

授業外学習の指示

上映作品に関連する映画(同じ作家の映画、国・時代が共通している映画、同じジャンルに属する映画)をあわせて鑑賞すること。比較を通じて、作家のスタイルや方法、映画史的潮流の傾向、ジャンルの法則などを考察すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回提出する小レポートの、分析力、思考力、文章力を評価ポイントとする。

成績評価方法(備考)

日常点は、出席点ならびに毎回作成・提出を課す小レポートを意味する。

受講および研究に関するアドバイス

映画の鑑賞力ならびに考察力の養成を常日頃から意識し、授業で培った分析視角を生かして、習慣的に映画体験を言語化すること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

使用しない。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
フィルム・アート 映画芸術入門 デイヴィッド・ボードウェル、クリスティン・トンプソン 名古屋大学出版会

参考書(使用頻度、その他補足)

その他は授業内で適宜指示する。

参考になるwwwページ

授業内で適宜指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/