授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14466:基本フランス語(表現)Ⅱ(A) § 14467:基本フランス語(単位回復)(B) § 14468:IR-BB113 フランス語Ⅲ(A) § 14469:IR-BB114 フランス語Ⅳ(A) § 14470:フランス語・総合Ⅱ(A) 2023 秋セメスター 水5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 竹中 徹 1

キャンパス

衣笠

授業施設

存心館ZS401号教室

授業で利用する言語

日本語とフランス語を併用

授業の概要と方法

この授業では、初修フランス語の文法事項を学んでいきます。
・フランス語の「表現」に焦点を当てつつ、フランス語文法の基礎を学ぶ『デビュー!』を教科書として使用します。
・テキストの朗読CDを使って初修レベルの会話を練習し、簡単なフランス語の文を読んだり書いたりできるようになることを目指します。
・小テストや課題については、授業内で講評を行います。
*この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

(1) 初級の文法事項について、基本的な知識を身に着ける。
(2) フランス語の基本的な「表現」を使用した、簡単な会話と読み書きをすることができる。
(3) 実用フランス語技能検定試験5級から4級程度の学力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

デビュー!

ガイダンス、アルファベ、発音のきまり

2

自己紹介をする

être の直説法現在形、主語人称代名詞、名詞の性と数

3

知っているもの、存在するものを言う

不定冠詞と定冠詞、avoir の直説法現在形

4

人物を形容する、家族について話す

第一群規則動詞の活用、指示形容詞と所有形容詞、形容詞の性と数

5

予定を聞く、予定を言う

第二群規則動詞、faire と prendre の活用、部分冠詞、疑問文
第1回小テスト

6

最近のことを話す、目的地・出身地を言う

aller と venir の活用、前置詞の縮約、近接未来、近接過去

7

希望を聞く・言う、天気や時刻を聞く・言う

pouvoir と vouloir の活用、疑問形容詞、非人称構文
第2回小テスト

8

一日の予定を立てる
前半講義の総括

人称代名詞(直接目的・間接目的・強勢形)
前半の復習、語彙のまとめ、数

9

人を誘う、強く勧める

非人称構文 Il faut、命令法、devoir の活用
第3回小テスト

10

日常の行動を言う

代名動詞、関係代名詞

11

過去のことを話す (1)

複合過去

12

過去のことを話す (2)

半過去、受動態、指示代名詞
第4回小テスト

13

経験や希望を聞く

中世代名詞、比較級と最上級

14

未来のことを話す

単純未来、現在分詞、ジェロンディフ

15

後半授業の総括、講評

文法総復習
最終小テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

・毎回、教科書の新しい課の予習(単語調べ)を行って下さい。
・毎週指示される宿題に取り組み、次回の授業で理解・習得できるように努めて下さい。
・小テスト(課題)は忘れずに必ず受けるようにしてください。
・授業外ではフランスのニュースや音楽・映画を活用し、フランスの理解を深めて下さい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

到達目標の (1)~(3) に対しては、
授業期間中に実施する複数回の小テスト(manaba+Rによる課題提出),および授業参加状況から総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、CまたはFとなる。評価方法の詳細は授業で説明する。
なお単位取得のためには、少なくとも全授業回数の3分の2(10回)以上の出席が必要です。
また、遅刻や早退も減点の対象になるので注意すること。

受講および研究に関するアドバイス

毎回出席して、積極的な姿勢で授業に臨むこと。また毎回の授業に向けて、予習・復習を行うことが大切です。
さらに時間があれば、フランスに関することについて情報収集を行ったり、検索したりすることをお勧めします。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
デビュー! ミシェル・サガズ 他 朝日出版社 9784255352305 教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業では毎回教科書を利用しますので、必ず購入して授業時に携行して下さい。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/