| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 52108:[2025 春セメスター]教養ゼミナール(50) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 中村 真悟 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
【授業目標】
近年、EUを中心に資源節約・有効活用と経済活動の両立を目指す新たな経済モデルとしてサーキュラー・エコノミーという論点が提示され、その実践に向けての取り組みが各地で展開されています。本授業では、日本のリサイクルシステムとして20年以上にわたって取り組みまれている家電リサイクルの仕組みの理解を通じて、サーキュラー・エコノミーとはどのような取り組みなのかについて考えていきます。
【授業方法】
対面授業(場所:OIC)にて実施します。授業ではチームに分かれて論点ごとに調査・発表をしてもらいます。また授業内容の理解を深めるために、工場見学(第3回授業日)や企業等へのインタビュー(適宜)を実施します。受講希望者は、必ず他の授業との時間割調整(特に他キャンパスの学生で受講を希望する場合)をしてください。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業ガイダンス【+R 授業】 |
授業の目標、授業の進め方の確認など
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| 2 | 工場見学準備 |
家電リサイクルの基本的な考え方の確認、見学先の基本情報の確認、質問事項の作成 |
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| 3 | 工場見学 |
パナソニック・エコ・テクノロジーセンターの視察
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| 4 | 授業の確認とグループ分け |
大論点:「家電リサイクルシステムを高校生・大学生に理解してもらうには」
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| 5 | 調査計画作成 |
グループに分かれてからの作業をスタート
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| 6 | 調査計画の発表と意見交換 |
論点に基づいた疑問と調査計画の発表、グループ横断の意見交換 |
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| 7 | 調査計画の再発表、意見交換 |
修正した調査計画の発表と講評 |
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| 8 | グループ学習(1) |
小論点毎に調査活動 |
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| 9 | グループ学習(2) |
小論点毎に調査活動 |
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| 10 | グループ学習(3) |
小論点毎に調査活動 |
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| 11 | グループ学習(4) |
小論点毎に調査活動 |
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| 12 | 調査活動の成果報告と講評 |
調査結果の発表と意見交換、講評 |
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| 13 | 高校生・大学生に家電リサイクルの仕組みを理解してもらうための提案を考える① |
調査成果を踏まえて、家電リサイクルの仕組みは高校生・大学生に理解してもらう必要のある内容か、何を理解してもらう必要があるのか、それにはどのような方法があるのかを議論 |
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| 14 | 高校生・大学生に家電リサイクルの仕組みを理解してもらうための提案を考える② |
前回の議論を踏まえて教養ゼミ全体のまとめを作成 |
授業実施形態
4/25は企業訪問(パナソニック・エコテクノロジー社)を予定しています。
そのほか、関西リサイクルシステムズ社(5月中旬ごろ)、大阪万博の視察(6月初旬~中旬)を予定しています(授業日以外、有志参加)。
授業外学習の指示
2)授業毎のテーマに合わせて下調べなどをチームで進めてください。
3)サーキュラー・エコノミーを考える第一歩は、普段の生活の中にある製品・サービスがどのように作れているのか、消費後はどう処理されているのかを想像し、調べることです。何か一つでも気になること、ものを見つけて最低でも5種類以上の異なる記事や動画解説等を調べてみてください。それと調べたらゼミで発表、または(自信満々の雰囲気で)私に教えてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート0%・授業内レポート・授業内テスト0%・授業への参加度等100% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
2)本授業では実際に家電リサイクルシステムに関与されている協会や企業の方々と連携しています。リサイクル、資源循環、サーキュラー・エコノミーについて実際に取り組まれている人に疑問をぶつけつつ、理解を深めていくには良い機会です。
3)受講される皆さんの参加姿勢が直接、本授業の達成度に影響します。ですので、なんとなく時間が空いたからとかで受講登録するのは避けて欲しいです。それほど気楽な取り組みではありません。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/