授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32449:(教)中等社会系授業発展演習 (E) 2024 秋セメスター 金2 経済学部,経済学研究科 河原 和之 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅡ 503号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業は,「社会科・地理歴史科教育概論」,「社会科・公民科教育概論」,「社会科・地理歴史科授業法」「社会科・公民科授業法」の発展科目として位置づけ,これらの科目が主として「授業をつくる研究」を行うための力量形成をねらっていたのに対して,社会系教科授業研究のもうひとつの類型である「なされた授業を分析・評価する研究」を行うための力量形成をめざす。本授業において受講生は「授業研究参加者」として,授業の分析・評価・改善の過程を追体験することを通して,自己の授業構成能力を高めていくことが求められる。そのため,講義形式ではなく,受講生主体の演習形式で進められる。

受講生の到達目標

主体的・対話的で深い学びによる授業実践や情報通信技術の適切な活用ができる力量をつける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

主体的・対話的で深い学び1

主体的・対話的で深い学びの具体例とその意義

2

主体的・対話的で深い学び2

地理的分野の事例

3

主体的・対話的で深い学び3

歴史的分野の事例

4

主体的・対話的で深い学び4

公民的分野の事例

5

主体的・対話的で深い学び5

クイズ教材を通して深い学びへ

6

主体的・対話的で深い学び6

株式売買ゲームの円高円安ゲーム

7

情報通信機器の活用

ISTを活用した授業事例

8

学習指導案発表①

グループでの学習指導案発表

9

学習指導案発表②

選出された学習指導案発表

10

模擬授業①

授業者による模擬授業と情報機器の活用

11

模擬授業②

学生による地理的分野の授業

12

模擬授業③

学生による地理的分野の授業

13

模擬授業④

学生による歴史的分野の授業

14

模擬授業⑤

学生による公民的分野の授業

15

対話的な学び

マイクロディベートによる授業

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

予習ー学習指導要領を読む(5時間)先行実践事例を読む(5時間)、学習指導案の作成(2から10時間)、模擬授業の準備、(2から10時間)平和人権教育のプラン作成(5時間)など
復習ー授業を通じて考えたことわかったことのまとめ(10時間)、他者の指導案、模擬授業などへのコメント(10時間)関連文献を読む(2から20時間)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席・課題提出率(50%)
学習指導案(20%)
模擬授業(30%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html