| Course Name | Year | Term | Period | Faculty / Graduate School | All Instructors | Credits |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10612:Asian Culture (S) | 2024 | Fall | Thu3 | College Of Social Sciences | UEHARA NORIKO | 2 |
Campus
Class Venue
Language
Course Outline and Method
グローバル化の中で、経済的・社会的にアジアの重要性が高まっている。今後日本とアジアとの関係は益々深くなっていくだろう。本科目は、アジア社会がどのような特徴を持つ社会なのかを経済的・社会・文化的側面から考察するものである。
本講義は、主に「東アジアの国と地域」を対象とする。(一部関連する東南アジア地域も含む)
日本と本講義の取り上げる諸地域との文化、価値観、生活スタイルを比較しながら、その同質性・異質性を考えていく。この授業を通じて、受講生が東アジア各国の文化に対する関心や理解を深めると同時に、日本・日本文化に対して再認識するよう促していく。なお、文化論の授業であるので、時事問題や政治問題については扱わない。
また、受講生の反応や要望により授業スケジュールの内容を調整することがある。
【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。
Student Attainment Objectives
(2)日本とアジア各国(主に東アジア)の交流の歴史について理解を深める。
(3)日本文化の多層性について理解を深める。
Recommended Preparatory Course
Course Schedule
| Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) | Theme |
|---|---|
| Keyword, References and Supplementary Information | |
| 1 | 第1回 オリエンテーション・導入・アンケート(オンライン授業・ライブ配信方式) |
「アジア文化論」の内容と扱う地域について、その範囲と受講に必要な基礎的知識の確認を行う
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| 2 | 第2回 様々な言語について ①(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の言語についてその概要を紹介する
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| 3 | 第3回 様々な言語について ②(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の言語についてその概要を紹介する
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| 4 | 第4回 衣服と住環境について ①(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の服飾文化と住環境についてその概要を紹介する
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| 5 | 第5回 衣服と住環境について ②(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の服飾文化と住環境についてその概要を紹介する |
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| 6 | 第6回 食文化について ①(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の飲食文化についてその概要を紹介する
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| 7 | 第7回 食文化について ②(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の飲食習慣についてその概要を紹介する
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| 8 | 第8回 アジア系移民について ①(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域から世界中にちらばった移民たちについて主に食をキーワードにその概要を紹介する |
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| 9 | 第9回 アジア系移民について ②(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域から世界中にちらばった移民たちについて主に食をキーワードにその概要を紹介する |
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| 10 |
第10回 アジア系移民について ③(対面授業)
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「アジア文化論」が扱う地域から世界中にちらばった移民たちについて主に食をキーワードにその概要を紹介する |
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| 11 | 第11回 哲学・思想・宗教について ①(対面授業) |
「アジア文化論」が扱う地域の哲学・思想・宗教についてその概要を紹介する |
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| 12 | 第12回 哲学・思想・宗教について ②(対面授業) |
アジア文化論」が扱う地域の哲学・思想・宗教についてその概要を紹介する
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| 13 | 第13回 日本の中の「アジア」 ①(対面授業) |
日本と東アジア諸地域との関わりについて主に文化の面から考察する |
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| 14 | 第14回 日本の中の「アジア」 ②(対面授業) |
日本と東アジア諸地域との関わりについて主に文化の面から考察する
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| 15 | 第15回 これまでのまとめ(対面授業) |
これまで取り扱った事例を総括し、文化の多様性について考察する |
Class Format
第1回 オンライン授業(ライブ配信方式)
第2回〜第15回 対面授業
Recommendations for Private Study
Grade Evaluation Method
| Kind | Percentage | Grading Criteria etc. |
|---|---|---|
| Final Examination (Written) | 0 | |
| Report Examination (A report to be submitted by the unified deadline) |
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| Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment (Evaluation of Everyday Performance in Class) |
100 | 授業時にmanaba+Rを通じて提出するレポートやコメントペーパーなどにより総合的に評価する。(提出のタイミング、その内容等については授業中に指示する。) |
Grade Evaluation Method (Note)
・授業内容に関係するレポートおよびコメントペーパーの詳細については、その評価基準も含めてmanaba+Rおよび授業時間内に指示するので注意すること。
・授業内にmanabaから提出するレポートは、決められた時間までに提出物を提出できるよう、スマートフォンあるいはPC等に不具合がないようにあらかじめ準備しておくこと。
課題提出時のトラブルについて:
・例年課題提出時に「機器の不具合によって、回答時間中に回答できなかった・不本意な状態で提出になってしまったので、再提出させて欲しい。(フリーズや故障、充電切れ等による)」などの申し出があるが、受講者各位には事前に十分な注意をはらってもらいたい。基本的には、PCやスマホの不具合を理由とした再提出は認めない。
あきらかな不正行為について:
剽窃等の不正が発見された場合は、厳正に対処する。
また、実際は講義に出席していないことが確認できる学生の提出物は加点の対象としない。
欠席への配慮について:
大学HPに示されているルールに準じた対応をする。インターンシップ等の理由による欠席については特別な配慮の対象とはしません。
Advice to Students on Study and Research Methods
Textbooks
Textbooks (Frequency of Use, Note)
Reference Books
Reference Books (Frequency of Use, Note)
Web Pages for Reference
How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)
Other Comments
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html