授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33690:構造数理セミナーⅠ(B1) 2024 春セメスター 水4 理工学部 高山 幸秀、野本 統一 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「代数学序論I」「幾何学序論I」の講義内容の理解を深めることを目的として、これらの講義と密接に関連した話題を取り上げ、学生が主体的に学ぶ姿勢を重視した形で講義、演習、輪講等を柔軟に組み合わせた授業を行う。初回は授業実施方法のガイダンスを行い、2回目以降代数系は高山、幾何学系は野本がそれぞれ7回分原則として隔週で担当する。

受講生の到達目標

「代数学序論I」「幾何学序論I」の講義内容の深い理解と高い応用力の習得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

数学I,II,III,IV

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1/高山幸秀、野本統一

ガイダンス

代数、幾何、それぞれについて授業実施方法に関するガイダンスを行う

2,4,6,8,10,12,14/高山幸秀

代数学序論Iで扱い切れなかった群論の重要な話題

Euclid互除法、剰余系、置換の巡回置換や互換への分解、3次対称群、交換子群

3,5,7,9,11,13/野本統一

幾何学序論Iで扱う概念に関する演習

ベクトル値函数,曲線の曲率と捩率,Frenet標構,ガウス曲率と平均曲率など

授業実施形態

原則として対面授業。

授業外学習の指示

本講義と並行して「代数学序論I」と「幾何学序論I」を履修すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

自ら積極的に課題に取り組む姿勢を評価します。その場で積極的に議論したり質問することが重要です。

成績評価方法(備考)

代数系と幾何学系に分かれているが、それぞれについて一定の成績をとらないと合格としない。代数系、あるいは、幾何学系で満点近い成績であっても、他方が基準を下回っていれば、この講座の成績は不合格となる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

「幾何学序論I」で使用する教科書、資料を用いる。代数編はWeb資料を用いる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

「代数学序論I」「幾何学序論I」で使用する参考書。追加するものがあれば、追って指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/