Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
12670:[2025 Fall]IR18‐BD242 Advanced Chinese II (R) § 12671:IR-BC341 Advanced Chinese Ⅱ (R) 2025 Fall Wed3 College Of International Relations SUN JUNYUE 1

Campus

KIC

Class Venue

RYOYUKAN RY306

Language

日本語及び中国語

Course Outline and Method

【+R授業について】
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

この授業は、第二外国語として中国語を半年もしくは1年を学んだ学習者を対象とします。
すでに習った中国語の基礎知識を活用して、日常生活のなかで実際中国語が使えることを目指します。
日本国内で実際に遭遇しうる状況を想定し、中国語の「使用者」として、どのように相手とスムーズにコミュニケーションをとるのかを学びます。今使われている新しい表現がたくさん学べる授業です。
授業は主に演習の形式で進めます。困っている観光客の手助けやオンラインでのやりとりなど、まず何ができるようにするかという課題を設定し、その課題を解決するために必要な語彙や表現を学びます。つぎに学んだ表現を活用しながら、実際に自分が伝えたいことを伝え、聞きたいことを聞くというペアワークを行います。こうした練習を通して、習った中国語を使える中国語にすることがこの授業の目標です。
履修者の状況に応じて授業内容や進度、難易度を適宜調整することがあります。
授業に関する具体的な指示と課題に対するフィードバックは、授業中もしくはmanaba+Rで行います。

Student Attainment Objectives

中国語の基本的な文法を応用することができる。
普通のスピードで話される中国語が聞き取れる。
正しい発音で中国語を話すことができる。
日常生活によく遭遇する場面でスムーズに受け答えすることができる。
中国語で簡単な意見や感想を述べることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1~3回

第5課
住んでいる町の交通について話す

目的地までの交通手段や所要時間を説明できる。
簡単な道案内や乗り換え案内ができる。

第4~6回

第6課
事情や状況・体調について話す

事情や状況をたずねたり、答えたりできる。
体調についてたずねたり、気づかったりできる。

第7~9回

第7課
おもてなしをする

日本での生活を気づかったり、おもてなししたりできる。
困っている観光客の手助けや、簡単な案内ができる。

第10~12回

第8課
オンラインでやりとりする

通話アプリでつながり、オンラインで簡単なやりとりができる。
SNSで友達の投稿に返信したり、コメントを残したりできる。

第13回

総合練習

リスニングや読解などを通じて既習内容を定着させるための総合練習

第14回

確認テスト+まとめ

発表会の形式でテストを実施する。

Class Format

この授業は原則全回対面で実施します。やむを得ない場合メディア(zoomライブ配信)で実施することもありますが、その場合必ずmanaba+Rコースニュースでお知らせします。

Recommendations for Private Study

この授業は実践練習を中心とするので、予習、復習を通して文法、単語をしっかりと身に付けてください。コミュニケーション能力を高めるためにはリスニング力が必須なので、教科書の音声を繰り返し聞いてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業中の実践練習や課題への取り組み、最後の確認テストなどで総合的に評価する。平常点70%、確認テスト30%。

Grade Evaluation Method (Note)

この授業は実践を中心とするので、授業で積極的にワークに参加することが重要です。出席するだけでは成績評価の対象にならないのでご注意ください。

Advice to Students on Study and Research Methods

外国語は簡単な表現を繰り返すうちに自然と口から出てくるので、とにかく、間違いをおそれずたくさん話してみましょう。中国語を学ぶというよりも、中国語でコミュニケーションをとる機会としてこの授業を履修してほしいです。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
使って学ぶ!中国語コミュニケーション2 寺西光輝 朝日出版社 978-4-255-45371-2

Textbooks (Frequency of Use, Note)

毎回使用します。次のリンクで教科書の概要が見られるので、履修選択の参考にぜひご覧ください。https://text.asahipress.com/chinese/detail.php?id=1881

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/