授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36495:スポーツのサイエンス(G5) 2023 秋セメスター 月4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 水野 沙洸 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 101号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本講義では,スポーツや身体運動に関する基礎的な知識について,最新の科学的知見をもとに学習する.ヒトの身体の仕組みや適応に加えて,生活習慣病,栄養や休養,環境の観点からもスポーツと身体活動について学ぶ.
 授業を通して,スポーツや身体運動に関する基礎的な知識を習得すること,運動に取り組む意義や大切さを理解すること,理論に基づきトレーニングや運動を実践できる力を養うことを目指す.

受講生の到達目標

①ヒトの身体の機能の仕組みを説明することができる.
②運動トレーニングの理論および方法を説明することができる.
③運動と健康の関わりを説明することができる.
④スポーツや身体活動に取り組む重要性を説明することができる.
⑤健康の維持・増進のための運動処方(頻度・強度・時間・運動の種類)を説明することができる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

講義の概要,授業の進め方,成績評価の方法

2

身体の構造と機能①

骨格筋,神経系

3

身体の構造と機能②

循環器,呼吸器,内分泌系

4

身体の構造と機能③

エネルギー代謝機構(ATP-CP系,解糖系,有酸素系),筋グリコーゲン

5

健康運動科学

平均寿命と健康寿命,METs,アクティブガイド

6

食事とスポーツ

食事摂取基準,栄養摂取,食欲調節ホルモン

7

睡眠とスポーツ

睡眠の質,睡眠不足

8

環境とスポーツ

低酸素環境,暑熱環境,寒冷環境

9

生活習慣病①

身体活動,座位行動

10

生活習慣病②

肥満,糖尿病

11

生活習慣病③

高血圧,動脈硬化

12

骨粗鬆症,サルコペニア,ロコモティブシンドローム

骨代謝,高齢者における運動処方

13

筋力トレーニング

トレーニングの原理原則,筋力トレーニングの種類と特徴

14

有酸素性運動

酸素摂取量,心拍数、ランニングエコノミー、乳酸性作業閾値

15

リカバリーの科学

運動誘発性筋損傷,疲労回復の促進のためのリカバリーツール

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCP レベル 1~2】
・第1回をWeb授業(ライブor オンデマンド),第2回~15回を対面授業にて実施
【BCP レベル 3~4】
・第1回~15回をWeb授業(ライブor オンデマンド)にて実施

授業外学習の指示

・授業内容を復習し,疑問が生じた際は,教員に質問するなどして解決を図ること.
・日々の生活において「運動」や「健康」に興味・関心を持ち,授業で学んだ知識を日常生活に応用できると好ましい.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み,期末テストの内容をもとに評価する.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/