授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52200:Policy Science Reading Ⅴ (EPS-B)(A) § 52201:英語文献講読Ⅱ(A) 2023 秋セメスター 火2 政策科学部 大塚 陽子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS452セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本講義は、社会マネジメント系列における英語文献の講読を通じて社会科学に関する知識を得るとともに、英語で正確に理解できる読解力を身につけることを目的とする。
 英語文献に接してその内容について議論することで、学術論文の構造や分析的な論理展開を理解し、政策科学を学ぶ上で必要な論理的思考力を醸成することを目指す。
 こうした目的のために、政策科学の研究に不可欠な社会科学の知識を英語で学ぶうえで効果的と思われる英語学術論文を取り上げる。具体的には、福祉国家論や社会福祉政策に関わる学術論文を、履修者の読解力を踏まえて、適切と思われるものを取り上げる。
 授業内においては、著者の主張・意図・論理展開に関する理解を深めることを目指す。

受講生の到達目標

① 政策研究に必要な英語文献や資料の読解力を高める。
② 論理的思考力を身につける。
③ グローバルな視野や感覚を獲得する。
④ 英語的には履修要項別表のCEFR 表におけるB.2.1-2.2レベルに到達することを目標とする。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業の流れ、運営方法、成績評価方法の確認、テキストの説明

2~15

テキスト講読(英語学術論文3本を使用予定)、テキスト内容に関わる背景、英語学術論文の構造と読み方

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.


BCPレベル1~2、BCPレベル3以上:メディア授業(ライブ配信)*担当教員の健康上の理由による。
第1回授業の詳細はmanaba+Rコースニュースで告知。



授業外学習の指示

各自テキストを準備し、授業までに熟読してくること。また、授業後、復習すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

<BCPレベル1~2・BCPレベル3~4共通>
manaba+Rを通じた毎週のミニ課題への取り組み状況、各英語文献読了後の小テストの結果をふまえて評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

manaba+Rを利用。
各回の教材はmanaba+Rの「コンテンツ」にアップロードする。
ミニ課題は「レポート」に、翌週の授業開始時までに提出すること。
小テストは授業時間中に実施するが、改めて指示する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
社会福祉とジェンダー 乙部・山口・伊里 編著 ミネルヴァ書房 ISBN9784623073818 2015年
北欧福祉国家は持続可能か ペーターセン 他 編著、大塚 他 監訳 ミネルヴァ書房 ISBN9784623075355 2017年
介護はいかにして「労働」となったのか 森川美絵 ミネルヴァ書房 ISBN9784623071517 2015年

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/