| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13882:[2025 秋セメスター](教)保健体育科教育概論(SB) | 2025 | 秋セメスター | 木2 | 産業社会学部 | 石田 智巳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、学習指導要領における保健体育科の目標及び主な内容、並びに、学習指導要領の全体構造、そして、学習評価の考え方を講義する。また、中学校及び高等学校の保健体育科における体育分野及び科目体育を構成している体育理論を除く領域、すなわち、体つくり運動領域、器械運動領域、陸上競技領域、水泳領域、球技領域、武道領域及びダンス領域について、さらに、高等学校における科目保健を構成している領域、すなわち、現代社会と健康、生涯を通じる健康及び社会生活と健康について、学習内容及び指導上の留意点を講義する。また、高等学校の科目体育における体育理論領域を構成する3つの内容、すなわち、スポーツの歴史、文化的特性や現代のスポーツの特徴、運動やスポーツの効果的な学習の仕方及び豊かなスポーツライフの設計の仕方について、それぞれ講義するとともに、それら個々の内容と関連の深い学問領域の関係について講義し、さらに、それらの学問領域の知見を教材研究に活用することができるように講義する。加えて、体育概念が構成され続けていくメカニズムを講義し、保健体育科がどのように展開していくのかを講義するとともに、それらに伴って生み出される学習内容について学習指導へどのように位置付けるのか、考察する。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
教育,体育をめぐる現況 |
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| 2 | 体育とスポーツの違い |
体育嫌いはなぜ起こるのか,どう克服するのか |
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| 3 | 体育の役割の歴史的変遷と学習指導要領 |
学習指導要領のねらいと領域 |
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| 4 |
体育のカリキュラムづくりと保健体育教師の役割
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年間カリキュラムの作成方法 |
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| 5 | 技術指導に必要な知識 |
わかることとできることの関係
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| 6 | 競争の考え方Ⅰ |
短距離走で考える |
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| 7 | 競争の考え方Ⅱ |
マット運動で学習形態を考える |
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| 8 | 競争の考え方Ⅲ |
マット運動で系統的な発展を考える |
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| 9 |
競争の考え方Ⅳ
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音楽マットで競争を考える |
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| 10 | バスケットボールⅠ |
技術指導の系統性と子どものつまずき |
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| 11 |
バスケットボールⅡ
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練習がゲームに活きないのはなぜか,どうすればいいのかを考える |
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| 12 | バスケットボールⅢ |
作戦作り,ゲーム,総括のサイクルを作る |
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| 13 | 保健の授業づくり |
ゲストスピーカーの授業 |
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| 14 | ICTの活用と授業のまとめ |
ICTの活用事例,ジャグリング試験 |
授業実施形態
授業外学習の指示
ジャグリングの試験を行います。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の振り返り,ジャグリングのテスト,レポートより総合的に評価します。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領 | 文部科学省 | 東山書房 | 978-4-8278-1579-5 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/