| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51371:[2025 秋セメスター]経営統計論(B) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 経営学部 | 長澤 克重 | 2 |
キャンパス
OIC
授業施設
AS267マルチメディアルーム
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
この科目では,基礎的な統計学的方法を用いて,経営に関する統計・データについて研究や意思決定に応用可能な技法を学ぶ。 毎回の授業で統計分析の実習を行う。
受講生の到達目標
研究目的に応じて公表データを入手することができる。
統計学の基礎を経営学研究に適用することができる。
発展した統計的方法を理解することができる。
上記を演習によってマスターすることができる。
統計学の基礎を経営学研究に適用することができる。
発展した統計的方法を理解することができる。
上記を演習によってマスターすることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
「基礎統計」
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ロードマップ |
講義の目的,スケジュール,参考文献
|
|
| 2-6 | データの表現・記述,データセットの構成,経営・経済データの入手 |
変数の尺度,記述統計,代表値と散布度,探索的方法,相関
|
|
| 7-9 | 推測統計学の基礎 |
正規分布,期待値,標本分布,標準誤差,統計的推定,統計的検定,平均差の検定 |
|
| 10-13 | データ解析の方法 |
分散分析(一元配置),クロス集計表と独立性の検定,重回帰分析 |
|
| 14 | 総合演習 |
修得した知識と統計的方法を使って,総合的な演習課題に取り組む。 |
授業実施形態
対面授業で行う
授業外学習の指示
授業外でのPCやソフトウエアの操作の予習・復習を各自で行なうとともに,オンラインで教材,課題,小テストを呈示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席を前提とした小課題提出を含む参加度(75%)
|
成績評価方法(備考)
最終講義日にそれまでの単元での学習成果に基づく総合演習を行う。
小課題・Webテストは適宜出題するので指定された条件で提出・回答すること。
課題は必ず自分一人で取り組むこと。他人から直接教えてもらったりコピーしたもの・させたものは当然評価対象とならない。反対に独力では十分できなかったが努力したという場合は評価する。
小課題・Webテストは適宜出題するので指定された条件で提出・回答すること。
課題は必ず自分一人で取り組むこと。他人から直接教えてもらったりコピーしたもの・させたものは当然評価対象とならない。反対に独力では十分できなかったが努力したという場合は評価する。
受講および研究に関するアドバイス
授業中は主にSPSS,必要に応じてEXCELを使用する。大学等からインストール可能であるので,授業外でもそのような環境での予復習を前提として講義を行なう。これらについては初回に説明を行なう。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は用いず,指定書等を参照した教材を配布する
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 心理学・社会学のためのSPSS | 寺島拓幸・廣瀬毅士 | 東京図書 | 4489023804 | 指定書 |
| コア・テキスト統計学,第3版 | 大屋幸輔 | 新世社 | 4883843076 | |
| SPSSによる多変量解析 | 村瀬 洋一・高田 洋・廣瀬 毅士 | オーム社 | 4274066266 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考文献は授業中に適宜説明する。
参考になるwwwページ
立命館大学
立命館大学図書館,電子リソース(データベース)一覧
https://database.ritsumei.ac.jp/opac/gateway/
ITサポート(レインボー)
https://it.support.ritsumei.ac.jp/hc/ja
ここから必要な資料をダウンロード等することができる。
詳しくは授業時に指示する。
立命館大学図書館,電子リソース(データベース)一覧
https://database.ritsumei.ac.jp/opac/gateway/
ITサポート(レインボー)
https://it.support.ritsumei.ac.jp/hc/ja
ここから必要な資料をダウンロード等することができる。
詳しくは授業時に指示する。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/