| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13881:[2025 春セメスター](教)保健体育科教育概論(SA) | 2025 | 春セメスター | 火3 | 産業社会学部 | 澤 豊治 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、学習指導要領における保健体育科の目標及び主な内容、並びに、学習指導要領の全体構造、そして、学習評価の考え方を講義する。また、中学校及び高等学校の保健体育科における体育分野及び科目体育を構成している体育理論を除く領域、すなわち、体つくり運動領域、器械運動領域、陸上競技領域、水泳領域、球技領域、武道領域及びダンス領域について、さらに、高等学校における科目保健を構成している領域、すなわち、現代社会と健康、生涯を通じる健康及び社会生活と健康について、学習内容及び指導上の留意点を講義する。また、高等学校の科目体育における体育理論領域を構成する3つの内容、すなわち、スポーツの歴史、文化的特性や現代のスポーツの特徴、運動やスポーツの効果的な学習の仕方及び豊かなスポーツライフの設計の仕方について、それぞれ講義するとともに、それら個々の内容と関連の深い学問領域の関係について講義し、さらに、それらの学問領域の知見を教材研究に活用することができるように講義する。加えて、体育概念が構成され続けていくメカニズムを講義し、保健体育科がどのように展開していくのか講義するとともに、それらに伴って生み出される学習内容について学習指導へどのように位置付けるのか考察する。保健体育科の特性に応じた情報通信技術の活用法、学習指導案の構成及び保健体育科における実践研究の動向に関して、多様な情報からそれらの内容を講義する。
受講生の到達目標
1)学習指導要領における保健体育科の目標及び主な内容並びに全体構造を理解している。
2)保健体育科の個別の学習内容について指導上の留意点を理解している。
3)保健体育科の授業形態や授業方法(情報通信技術の活用を含む)、学習評価の考え方を理解している。4)保健体育科の背景となる学問領域との関係を理解し、教材研究に活用することができる
5) 保健体育科の発展的な学習内容について探求し、学習指導への位置付けを考察することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 授業オリエンテーション 中学校学習指導要領及び高等学校学習指導要領における保健体育科の目標について |
学習指導要領、保健体育科の目標
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| 2 | 中学校学習指導要領及び高等学校学習指導要領における保健体育科の主な内容と授業形態や授業方法(情報通信技術の活用を含む)について |
中学校保健体育科、高等学校保健体育科、内容、授業形態や授業方法(情報通信技術の活用を含む) |
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| 3 | 中学校及び高等学校における保健体育科の学習評価の考え方 |
保健体育科、学習評価 |
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| 4 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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体つくり運動領域、器械運動領域 |
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| 5 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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陸上競技領域、水泳領域 |
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| 6 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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球技領域、武道領域 |
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| 7 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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ダンス領域 |
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| 8 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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体育理論領域、スポーツの歴史、文化的特性、現代スポーツの特徴、関連学問領域 |
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| 9 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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体育理論領域、運動やスポーツの効果的な学習の仕方、関連学問領域 |
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| 10 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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体育理論領域、豊かなスポーツライフの設計の仕方、関連学問領域 |
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| 11 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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科目保健、現代社会と健康
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| 12 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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科目保健、生涯を通じる健康 |
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| 13 |
中学校及び高等学校における保健体育科の体育分野・科目体育に関する学習内容及び指導上の留意点について
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科目保健、社会生活と健康 |
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| 14 | 学習指導要領の全体構造について、並びに、講義の振り返りについて |
学習指導要領、全体構造、講義の振り返り |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。「基本は対面で行います。【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。」
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の振り返り、宿題、課題レポートにより総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 中学校学習指導要領(保健体育編) | 文科省 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新版スポーツの主人公を育てる体育・保健の授業づくり | 学校体育研究同志会 | 創文企画 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/