| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33688:現象数理セミナーⅡ(B1) | 2024 | 秋セメスター | 水4 | 理工学部 | 佐藤 寛之、鈴木 良一 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス301号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の理解を深めることを目的として、講義と密接に関連した題材を取り上げ、学生の主体的な姿勢を引き出すべく講義・演習・輪講等を柔軟に組み合わせた授業を行う.
第1回目はクラス合同で行い佐藤・鈴木の両方が担当し、第2回目以降はクラスを分けて佐藤と鈴木がそれぞれ隔週交代で担当する.
第1回目はクラス合同で行い佐藤・鈴木の両方が担当し、第2回目以降はクラスを分けて佐藤と鈴木がそれぞれ隔週交代で担当する.
受講生の到達目標
本セミナーにおける主体的な学習により「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の講義内容についての論理的理解を確かなものにすること、本セミナーで呈示する背景的知見を通し、「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の講義内容の全体像を形成し諸定義・諸定理に秘められた豊かな意義を感得しすること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
※ 「数学序論Ⅰ」「数学序論Ⅱ」「現象数理セミナーⅠ」「集合と位相Ⅰ」「解析学序論Ⅰ」を履修したことを前提として授業を進める。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる種々の方法を学ぶ「データサイエンスⅠ(実験数学A)」「データサイエンスⅡ(実験数学B)」とを履修していることが望ましい。
※ 数理科学科のオリエンテーション科目である「数学展望」と、学部数学の具体的内容を調べる種々の方法を学ぶ「データサイエンスⅠ(実験数学A)」「データサイエンスⅡ(実験数学B)」とを履修していることが望ましい。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜15 | 講義科目の「集合と位相Ⅱ」、「解析学序論Ⅱ」の演習を中心として基本的な考え方・勉強の仕方などを学ぶ。第1回目は2人の担当者が2つのクラスに交互に入り導入授業を行い、2回目以降は隔週ごとに担当者がAクラスとBクラスに入る。 |
「集合と位相Ⅱ」、「解析学序論Ⅱ」の関連する話題を講義進行に合わせて適宜選び課題演習・講義・輪講等の形で総合的な学習を進める.
|
授業実施形態
対面授業にて実施
授業外学習の指示
併行して「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」を履修すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席点、レポートなどで判断する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
数少ない双方向的な形式の授業なので、能動的な姿勢で授業に臨んでください。そうすることで数学力が格段に深化し今後の数学専門科目における学習の基盤が強固なものになり、数学という学問の全体像が序々に形成されて学習意欲が格段に高められます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」の教科書の他、授業時に資料を配布。利用頻度は講義科目に準ずる。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」で紹介する参考書の他、授業時に適宜紹介。
参考になるwwwページ
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」のシラバス参照。
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
インタラクティブシート,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
講義「集合と位相Ⅱ」と「解析学序論Ⅱ」のシラバス参照。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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