授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17281:(副)専門中国語Ⅵ(FB) § 17282:(副)専門中国語Ⅵ(既修者)(KB) § 17283:(国)専門中国語Ⅵ(JB) 2022 秋セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 LI TING 2

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業は、中国語の作文能力の向上を目標にしています。秋学期は春学期につづき、さらに難しい文法事項を整理し、理解を深めていきます。授業では、日本語の短文を中国語に訳す練習を通して、表現したいことを中国語で正しく書く能力を身につけていきます。また、書き言葉や、文と文、段落と段落のつなぎ方を学び、長文作文の練習を通して、300字程度の中国語の作文が書けることを目指します。 小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

・中国語の文法事項を体系的に理解し、日本語の短文を中国語に正しく訳すことができる。
・適切な書き言葉と複文を使って、表現したいことを中国語で正しく書くことができる。
・段落と段落のつなぎ方を習得し、300字程度の作文を書くことができる。
・中国語検定試験で言えば、3級レベルの作文能力を着実なものにし、2級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻中国語科目(一年次)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

春学期の復習と秋学期の概要と導入、 長文作文「夏休みの思い出」

2

結果補語(1)

3

結果補語(2)

4

数量補語(1)

5

数量補語(2)

6

中間復習と長文作文「私と中国」

7

方向補語(1)

8

方向補語(2)

9

可能動詞と可能補語(一)(1)

10

可能動詞と可能補語(一)(2)

11

中間復習と長文作文「私の夢」

12

可能動詞と可能補語(二)(1)

13

可能動詞と可能補語(二)(2)

14

実力テスト(三)(四)、復習

15

確認テスト、解説、まとめ

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

*音読はすべての基本です。中国語の単語や文を見たらまず口に出してみる習慣を身につけてください。
*外国語を学ぶ場合は入門段階が最も大切です。基礎がしっかり身についているかどうか確かめながら学んでください。
*わからないところはわからないままにせず、先生に質問したり、辞書で調べたりして、そのつど解決しましょう。
*予習・復習の習慣をしっかり身につけましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組みや小テスト、確認テスト、作文などを総合的に評価します。長文作文の提出が単位取得の必須条件です。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
チャイニーズ センテンスの理解と実践 文 楚雄 ・ 陳 敏 晃洋書房 978-4771021204

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。この他、プリント教材、学習の状況に応じて随時配布。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 守屋宏則、 李 軼倫 東方書店 978-4497219183
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 相原茂ほか 同学社 978-4810203271
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語はじめの一歩 木村英樹 ちくま新書 978-4480097644

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html