授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32851:[2025 春セメスター]微分方程式/ラプラス変換(6T) 2025 春セメスター 月1 理工学部 林 芳樹 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス304号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

物理的,工学的な現象の多くは微分方程式を用いてモデル化することが可能である.電子情報工学科では,この微分方程式と関係の深い電気回路,電磁気学,制御工学などの専門科目を学ぶため,その理解が重要である.本講義では,微分方程式とその解法,ラプラス変換について,物理的,工学的な応用例を示しながら解説する.

受講生の到達目標

1階,2階,高階線形微分方程式の解法およびラプラス変換の微分方程式への応用について理解する.また,微分方程式の物理的,工学的な応用法について習得する.

事前に履修しておくことが望まれる科目

微積分法

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第7回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

微分方程式とは

【キーワード】微分方程式, 変数分離形,現象のモデル化

2

1階微分方程式1

【キーワード】同次形

3

1階微分方程式2

【キーワード】定数変化法

4

線形微分方程式

【キーワード】線形微分方程式

5

2階微分方程式1

【キーワード】2階微分方程式,

6

2階微分方程式2

【キーワード】微分演算子,非斉次演算子

7

高階微分方程式

【キーワード】高階微分方程式,連立微分方程式

8

ラプラス変換1

【キーワード】ラプラス変換

9

ラプラス変換2

【キーワード】ラプラス変換

10

ラプラス逆変換1

【キーワード】ラプラス逆変換

11

ラプラス逆変換2

【キーワード】ラプラス逆変換

12

ラプラス変換の微分方程式への応用1

【キーワード】

13

ラプラス変換の微分方程式への応用2

【キーワード】ステップ関数,デルタ関数,パルス信号生成

14

物理学的な応用

【キーワード】ステップ関数,デルタ関数,パルス信号生成

15

工学的な応用

【キーワード】合成積

授業実施形態

講義ごと最後に,課題を提示.
毎回、manaba+上にて課題提出.

全14回中9回の授業を「対面授業」で実施します。
5回はOneDrive上のビデオを利用したオンデマンド授業とします。
対面授業の場合もオンデマンド授業の場合も、各回数問の問題練習による
課題を課して,manaba+R上に提出する形となります.

教室以外ではmanaba+R上での質疑応答も可能です.

対面授業とオンデマンド授業の日は以下の通りですが,
変更する場合もあります.
特に,自然災害等で対面不可の場合にはオンデマンドに
なる場合があります.
変更する場合には,manaba+R上に提示します.


4月   7日  対面
4月   14日  対面
4月   21日  対面
4月   28日  対面

+++++++++++++++++++」

(5月 5日は祝日 授業なし)
5月   12日 対面
5月   19日  オンデマンド
5月   26日  対面

+++++++++++++++++++++++

6月   2日   オンデマンド
6月   9日   対面
6月   16日  オンデマンド
6月   23日  対面
6月   30日  オンデマンド

+++++++++++++++++++++++
7月   7日   対面
7月   14日  オンデマンド

授業外学習の指示

教科書とともに、manaba+にアップロードされている資料も
参考にして理解した上で,講義に臨んでください.

授業中には、理論の概要と易しい練習問題を扱います。
練習問題を解くのは復習の時間でも構いませんが、
予習でレジメを目を通しておくのは重要です。
復習では、授業で学習した内容をさらに深めるために、
練習問題に重点を置いてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

微分方程式,ラプラス変換の解法とその応用についての理解度を問う

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

講義の最後に毎回,課題を提示、
オンデマンドの場合には,毎回、manaba+上にて課題提示
いずいれの場合にも講義当日に課題提出.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

工学系の研究をする上で,微分方程式の理解は必須です.本講義でしっかりと理解しておきましょう.

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
常微分方程式 齋藤 誠慈 裳華房 978-4-7853-1542-9

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

関連書籍は多数あるので,自分に合うものを探して学習に役立ててください.

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

その他 質問など
manaba+R 「個別指導コレクション」,

担当者のアドレス

     yoshiki@pl.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/