| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30852:[2025 秋セメスター]現代人とヘルスケア(T) | 2025 | 秋セメスター | 金3 | 理工学部 | 永田 康喜 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(2)健康増進に必要な生活習慣について理解することができる
(3)自分の心身の健康について理解を深め、健康を保持・増進するための具体的な対処方法を示すことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス / ヘルスケアとは |
授業の進め方、評価方法、受講上の注意点、公衆衛生の歴史、疫学研究の基本
|
|
| 2 | 健康づくりの考え方 |
わが国の健康水準と病気傾向、健康づくりの3原則、生活の質 |
|
| 3 | 生活習慣病とその予防 |
高血圧、がん、糖尿病、脂質異常症、脳卒中、心筋梗塞 |
|
| 4 | 世代別の健康問題とその予防 |
摂食障害、性感染症、座りすぎ、フレイル、サルコペニア、要支援・要介護 |
|
| 5 | 喫煙と飲酒 |
加熱式たばこ、受動喫煙、急性アルコール中毒、アルコール依存症 |
|
| 6 | 健康づくりのための食事・栄養 |
5大栄養素、朝食摂取、食事摂取基準、健康食品、サプリメント |
|
| 7 | 休養と睡眠 |
アクティブレスト、レム睡眠、ノンレム睡眠、睡眠障害 |
|
| 8 | こころの健康 |
ストレス、適応機制、社会保障制度、うつ病、孤独 |
|
| 9 | 運動・スポーツにおける怪我 |
スポーツ外傷とスポーツ障害、怪我の予防、応急手当、心肺蘇生法 |
|
| 10 | 体力と健康の保持・向上のための運動処方 |
運動頻度・強度・時間・種目、メッツ、身体活動や運動の測定方法、アクティブガイド |
|
| 11 | 身体活動・運動と認知機能 |
体力と学力、実行機能、運動仲間、認知症 |
|
| 12 | 子ども・女性におけるスポーツと健康 |
発育、オーバーユース症候群、ホルモン、無月経、骨粗鬆症 |
|
| 13 | 自然環境と運動 |
体温調節、熱産生、放熱、熱中症、水難事故 |
|
| 14 | スポーツライフの設計 |
地域とスポーツ、みるスポーツ、支えるスポーツ、スポーツ振興 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業内容の理解度を小テスト(70%)、授業コメント(20%)、レポート(10%)を用いて評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ライフスキルのための健康科学 | 成和子(編著) | 建帛社 | 978-4-7679-4347-3 | |
| 健康生活のための運動・スポーツ | 下村雅昭(編著) | 東山書房 | 978-4-8278-1501-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/