授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32217:中国語S基礎1(A) 2022 春セメスター 月4,木2 経済学部 阿部 沙織、長谷川 賢 2

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

アドセミナリオ401号教室/アドセミナリオ310号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

*週2回、日本人教員が担当する授業。「中国語S基礎2」「中国語S基礎3」と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書本文の読解、文法事項を使った作文の練習などを行う。授業で出された課題は、manaba+Rや授業で解説します。
*授業の進め方:第1~4回は「基礎2」「基礎3」の授業と連携して発音を学ぶ。
その後、教科書を1週間(2回)2課のペースで進める。
〔1時間目〕本文の発音、読解。文法説明。〔2時間目〕本文などの復習。独自に作成した練習問題。

受講生の到達目標

*中国語の発音を修得する。また、基本的な文法を修得し、それを使って簡単な文を読んだり書いたりできる。
*中国語をパソコンで入力できるようにする。
*CEFRのA1、中国語検定試験準4級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

全30回の授業は、以下の担当教員で行う。
月曜日:阿部 沙織
木曜日:長谷川 賢

1-2

第1課、第2課 中国語の概要、発音練習

声調、母音、子音

3-4

第3課、第4課 発音練習

鼻母音、声調変化、人称代詞、親族名称

5-6

第5課、第6課 名前の言い方・聞き方。食べる(飲む)ものを言う。

判断文、「吗」疑問文、動詞述語文、副詞「也」「都」、選択疑問文

7-8

第7課、第8課 「これ(あれ)は…だ」。やりたいことを言う。

指示代詞、「的」、疑問詞疑問文、助動詞「想」、時間詞

9-10

第9課、第10課 「…はどのようだ」(形容詞の使い方)。数の数え方。

形容詞述語文、反復疑問文、量詞、所有を表す「有」、数量を尋ねる「几」「多少」

11-12

第11課、第12課 状況の変化を言う。日付、時刻を言う。動作の場所を言う。

文末の「了」、前置詞「在」、連動文、疑問詞「怎么」

13-14

第13課、第14課 物の場所を言う。何があるかを言う。「…が好き」。「…した」(完了の表現)。

方位詞、存在を表す「在」「有」、完了の「了」、動詞の重ね型、前置詞「给」

15-16

第5課~第14課まとめの課題と解説

17-18

第15課、第16課 経験を言う。予定を言う。動作の長さを言う。場所の遠さ・近さを言う。

経験の「过」、動作量・時間量補語、前置詞「跟」「从」「到」「离」

19-20

第17課、第18課 できることを言う。「AはBより…だ」(比較の表現)。

助動詞「会」「能」、主述述語文、前置詞「比」、「多」+形容詞

21-22

第19課、第20課 値段の言い方。動作がどのように行われるかを言う。

「是…的」構文、「块」(元)、状態(様態)補語、二重目的語

23-24

第21課、第22課 「…しているところだ」(進行の表現)。動作の結果を言う。

進行の「在」、方向補語、禁止表現、結果補語、「把」構文、助動詞「可以」

25-26

第23課、第24課「人に…される」(受け身の表現)。「人に…させる」(使役の表現)。「間もなく…する」。複文。

受け身の「被」、使役の「让」、「快要…了」、「越来越…」

27-28

復習

春学期の学習のまとめ

29-30

第15課~第24課まとめの課題と解説

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。
必要に応じて、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信などを行います。
 
【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

音声を聴いて、単語や本文のシャドーイングやオーバーラッピングなどの発音練習を何度もすること。
習った単語や文は、簡体字やピンインで書けるようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本文を見ないで言う練習をたくさんしましょう。
授業中の発音・会話練習では積極的に声を出しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 大学生のための 初級中国語24回 杉野元子、黄漢青 白帝社 978-4-86398-368-7 「中国語S基礎1・2・3」共通教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Why?にこたえるはじめての中国語の文法書〈新訂版〉 相原茂、石田知子、戸沼市子 同学社 978-4-8102-0327-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html