| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33303:[2025 通年]卒業研究(J8) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 河野 悠、峯元 高志 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、「研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎とされたい。
受講生の到達目標
技術者として必要な、①研究の背後にある原理の追求、②実験計画の策定、③実験、④解析、の一連の研究手順を身に着ける。太陽光発電の基礎(半導体と光の相互作用)と定量的理論解析法を習得する。また、大学院生との共同作業、関連研究室との討論、関連学会での発表を通じて、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を身に着ける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
固体物性Ⅰ、半導体工学
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 研究背景の理解 |
太陽電池の動作、社会的ニーズ |
|
| 2 | 研究目的・スケジュールの設定 |
研究動向、新型太陽電池 |
|
| 3~8 | 実験・分析法の習得 |
薄膜形成装置、半導体評価方法、デバイス作製プロセス、データ処理方法 |
|
| 9~26 | 実験結果の議論と考察 |
物性評価とデバイス特性の相関、メカニズムの理解と実際の動作 |
|
| 27~28 | 成果発表と議論 |
作図方法、プレゼンスタイル、太陽電池の高効率化手法 |
授業実施形態
対面で行う。
授業外学習の指示
研究は実験の積み重ね、深い考察が必須である。リズムを持って日常的に研究活動に取り組むことが好ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、 研究成果を発表する。 研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。
受講および研究に関するアドバイス
普段からの積み重ねと議論が重要である。活発に討議を行うように。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
それぞれの研究課題の専門性により、参考とする専門書や研究論文は異なる。適宜示す。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
それぞれの研究課題の専門性により、参考とする専門書や研究論文は異なる。適宜示す。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話
備考
研究室のメンバーとコミュニケーションをとりながら、研究を進めていくのが好ましい。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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