| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33884:[2025 春セメスター]エリアスタディ特殊講義(EB) | 2025 | 春セメスター | 水3 | 経済学部 | 峯俊 智穂 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
日本各地では、人口減少に伴う地域経済縮小を背景として観光立国へ向けた動きが活発化している。しかし、観光振興自体に課題を抱える地域が多い。この授業では観光地域づくりの舵取り役である観光地域づくり法人(DMO)、とりわけ先駆的DMOとそのマネジメントエリア(基礎自治体)に着目し、エリアの特徴・特性と課題、観光振興に関わる課題と取組み等を取り上げることで、持続可能な観光地の実現可能性について考える。
【方法】
毎回授業で教材としてテーマに沿った資料を取り上げ、ポイント説明資料を提示し、ディスカッションや毎回の授業内容に沿った課題を出すことで理解度を確認する。
受講生の到達目標
② 観光振興と地域経済との関わりについて理解し、説明することができる。
③ 「エリア(地域)」における今後の観光振興のあり方について、自分なりの考えを持ち、説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス、地方創生と観光振興 |
【ライブ配信型(Zoom)授業を実施】
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| 2 | 観光振興と地域経済活性化 |
RESAS、地域経済分析の考え方、観光統計、経済波及効果
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| 3 | 観光地域づくり法人(DMO) |
観光地域づくり法人の形成・確立、世界的なDMOの形成、先駆的DMO
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| 4~6 | 公益財団法人京都市観光協会 |
京都府京都市、地域DMOの形成・確立、観光客動向、観光振興の特徴と課題
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| 7 | 中間まとめ |
これまで学習した内容のポイント整理
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| 8~10 | 一般社団法人田辺市熊野ツーリズムビューロー |
和歌山県田辺市、地域DMOの形成・確立、観光客動向、観光振興の特徴と課題
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| 11~13 | 一般社団法人白馬村観光局 |
長野県白馬村、地域DMOの形成・確立、観光客動向、観光振興の特徴と課題
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| 14 | 全体まとめ |
事例ポイントの振り返り
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授業実施形態
②第2回~第6回、第8回~第14回は、原則として全ての授業を対⾯型で実施する。
③第7回は、オンデマンド型授業とする。
④対面型授業については、休講などのやむを得ない事情が生じた場合、オンデマンド型で実施する。
授業外学習の指示
復習:授業内容を参考にしながら関連する文献や資料を収集し、自分の視点(問い)からの分析や考察を行うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・毎回の授業での課題への取り組み(30%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 観光地経営でめざす地方創生 | 原忠之 | 柴田書店 | 978-4-388-15459-3 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
https://resas.go.jp/#/28/28585
国土交通省 観光庁 「観光地域づくり法人」ページ
https://www.mlit.go.jp/kankocho/seisaku_seido/dmo/index.html
公益財団法人 京都市観光協会
https://www.kyokanko.or.jp/
一般社団法人 田辺市熊野ツーリズムビューロー
https://www.tb-kumano.jp/
一般社団法人 白馬村観光局
https://wowmap.jp/wao/?p=23527
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/