授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12664:[2025 秋セメスター]IR18‐BD212 フランス語アドバンストⅡ(R) § 12665:IR-BC311 フランス語アドバンストⅡ(R) 2025 秋セメスター 木3 国際関係学部 DARDENNE CLEMENT 1

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS202号教室

授業で利用する言語

日本語およびフランス語

授業の概要と方法

【+R授業について】
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。

この科目では、フランス革命の直後から19世紀の半ばまでのフランス史を語る文章をフランス語から日本語に翻訳する。

春学期の授業では19世紀のフランスに焦点を当てたが、本学期では19世紀の西ヨーロッパに重点を置く。具体的には、次のようなテーマを扱う予定である:ウィーン会議、ドイツおよびイタリアの統一、イギリスにおける社会主義の台頭、ギリシャ独立、植民地主義、など

毎回、宿題として指定された文章の単語を調べてくること。授業では、各文を音読した後、受講生が翻訳を行い、全員で最も適切な翻訳を考える。

また、受講生は教員が決めたテーマ(19世紀の西ヨーロッパに関するもの)のリストから一つを選び、そのテーマに基づく文章(A4一枚)を提出する。その文章を個人(または人数によってグループ)で翻訳する。さらに、受講生は授業の13〜15回(受講生人数により変更あり)に、クラスで翻訳内容を説明し、自分の翻訳の面白い点や難しかった点について発表を行う。

受講生の到達目標

1. フランス人向けのテキストに直面して、今までの授業で対面した文よりもうちょっと入り組んだ文が理解できるようになります。
2. 馴染みのない、または馴染みがほとんどない内容をフランス語で読めるようになります。
3. 19世紀の西ヨーロッパ史について知識を高めます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語基礎・フランス語表現

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1〜2

ウィーン会議

3〜4

ドイツの統一

5〜6

イタリアの統一

7〜8

イギリスにおける社会主義

9〜10

ギリシャの独立

11〜12

植民地の問題

13〜14

発表

授業実施形態

対面で実施するが、最大3回までメディア授業を実施することがある。

授業外学習の指示

当該フランス史の大筋を確認する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の宿題(翻訳)70%
ファイナル宿題とその発表 30%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業で配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/