Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
16682:[2025 Spring]Korean Communication Ⅰ (FB) § 16683:Korean Intermediate Communication 1 (KB) 2025 Spring Mon5 College Of Law,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters SHIN JUHYUNG 1

Campus

KIC

Class Venue

GAKUJIKAN GJ311

Language

日本語と朝鮮語を併用

Course Outline and Method

この講義は朝鮮語のコミュニケーション能力を身に着けることを目的とし、聞く・話すことに重点を置いて進められる。簡単な文法事項や文型を理解したうえで、自由作文や聞き取り、会話練習などに応用していく。また、朝鮮語文化圏のドラマや歌、映像作品などを取り入れ、文化に触れる機会も設ける。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第3回以降に実施予定)

Student Attainment Objectives

* 既習文法を応用した表現ができる
* 多様な場面における会話の流れが理解でき、自分の意思を伝えることができる
* 特定の事柄に関する語彙を覚え、適切に使うことができる

Recommended Preparatory Course

朝鮮語の必修科目(1回生時の「基礎」「展開」「表現」)、またはそれに準ずるもの(授業スケジュールの各課のタイトルがわかるくらいの能力があればよい)。※「事前」ではないが、秋学期の「朝鮮語コミュニケーションⅡ」も履修することが望ましい(片方のみの受講を制限するものではない)。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1-2

授業の進め方、成績評価、注意事項などについて説明、第1課 그동안 잘 지내셨어요?

自己紹介、尊敬の表現、海外に行く際に必要な語彙

3-4

第2課 음악을 좋아해서 밴드에 들었어요

理由を表す表現、サークル活動に関する語彙。【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照。

5-6

第3課 파티를 하려고 해요

文をつなげる表現、誕生日に関する語彙

7

検証テスト(65分)と解説(30分)

1-3課までの確認テストまたは学んだことを使ったグループ/個人発表

8-9

第4課 그릇을 들고 멱으면 안 돼요

許可・禁止・義務の表現、食事マナーと関連語彙

10-11

第5課 서로 도우면서 하는 거예요

連体形を用いた表現、学業に関する語彙

12-13

第6課 같이 가면 더 재미있을 거예요

未来の連体形を用いた表現、旅行に関する語彙

14

検証テスト(65分)と解説(30分)

Class Format

対面実施

Recommendations for Private Study

①各課の単語で分からないものは事前にすべて調べて覚えること、②各課の会話文を日本語に訳し、音読練習を行っておくこと、③新しく学んだことを復習すること

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業参加度、課題などの日常的な取り組みと検証テスト(中間・期末)、その他小テストや口頭テスト等を総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

10回以上の授業に出席した者のみを成績評価の対象とする。
検証テストや課題発表の内容・形式は、履修生の数や授業進度に影響されるので、授業時間中に指示する。

Advice to Students on Study and Research Methods

1. 出てきた単語はすべて覚えること 2. 毎回しっかり復習すること 3.なるべく音読(声に出す)すること

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
『レベルアップ!韓国語表現』 金仁姫・金智英 朝日出版社 978-4-255-55705-2

Textbooks (Frequency of Use, Note)

春学期は1課から6課まで、および巻末の単語集を使用する。毎回の授業で使用する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

朝日出版社「レベルアップ!韓国語表現」の音声ストリーミング https://text.asahipress.com/free/korean/levelupkankokugohyogen/index.html

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/