| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36492:スポーツのサイエンス(G2) | 2023 | 春セメスター | 月4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 | 寺田 昌史 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
②科学的なスポーツトレーニングの理論および方法について説明することができる。
③スポーツと健康の関わりについて説明することができる。
④運動時おける水分補給の重要性と熱中症の適切な処置について説明することができる。
⑤健康の維持・増進のための運動処方(運動の種類・強度・時間・頻度)について説明することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス(対面とライブ配信の併用、オンデマンド配信もあり) |
講義の概要、成績評価の方法、教員の紹介、スポーツ健康科学におけるEvidence Based Practiceとは |
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| 2 | 身体の構造(骨格・筋・神経)と機能 (対面) |
骨格筋、骨、関節 |
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| 3 | 筋の生理学 (対面) |
筋の機能,筋の種類,筋収縮の仕組み, 筋線維タイプ,収縮の種類 |
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| 4 | エネルギー供給の生理学(オンデマンド配信) |
ATP-CP系,解糖系,有酸素系 |
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| 5 | 運動による筋疲労の要因 (オンデマンド配信) |
「末梢性」要因,と「中枢性」要因 |
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| 6 | スポーツトレーニングの基礎理論 (オンデマンド配信) |
トレーニングの原理・原則、科学的なトレーニングとは? |
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| 7 | 水泳競技のパフォーマンス |
ゲストスピーカー1 |
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| 8 | 筋力トレーニングのサイエンス(オンデマンド配信) |
レジスタンストレーニング、筋肥大、最大筋力 |
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| 9 | 有酸素性トレーニングのサイエンス(オンデマンド配信) |
最大酸素摂取量、乳酸性作業閾値、運動効率 |
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| 10 | 第1回講義から第9回講義までのレビュー(対面) |
小テストの答え合わせ |
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| 11 | 運動と免疫(オンデマンド配信) |
運動と免疫機能の関連性について |
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| 12 | 環境変化を利用したスポーツトレーニング |
ゲストスピーカー2 |
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| 13 | ストレッチングの効果 (オンデマンド配信) |
障害予防とストレッチング、競技パフォーマンスとストレッチング、筋力とストレッチング |
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| 14 | 運動時の水分補給: 脱水,熱中症,熱中症の応急処置 (対面) |
脱水,熱中症,熱中症の応急処置 |
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| 15 | 呼吸と横隔膜(対面) |
横隔膜の多様な役割 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2の場合】
・第1回、第2回、第3回、第7回、第10回、第11回、第 14回、第15 回を対面にて実施する。
・第4回、第5回、第6回、第8回、第9回、第12回、第 13 回をWEB(オンデマンド配信)にて実施する。
*第1回目の授業のみ、対面とライブ配信(オンデマンド配信なし)を併用する。
【BCPレベル3以上の場合】
第1回~第15回をWEB(オンデマンド配信)にて実施する。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ① レポート課題(20%):授業期間中に、授業内容に関連するレポートを計2回課す。1回あたりのレポートの配点は50点満点、2回分で100点満点とする。
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成績評価方法(備考)
なお、全てのBCPレベルにおいて成績評価基準は同様とする。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/