Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
36492:Sports Sciences (G2) 2023 Spring Mon4 College Of Economics,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences TERADA MASAFUMI 2

Campus

BKC

Class Venue

Prism201

Language

Japanese

Course Outline and Method

スポーツと運動は、日常生活の中で欠かせないものである。本授業では、スポーツや運動、身体運動に関する基礎的な知識について、最新の科学的知見をもとに学習する。ヒトの基本的な身体の構造(骨格や筋腱、神経)及び機能のしくみについて学ぶとともに、自分自身やスポーツ競技現場のアスリートのみならず、成長期の子どもから高齢者に至るまでの身体の変化についても理解する。その上で、それぞれの目的に合った効果的なトレーニングやエクササイズについて理解し、競技パフォーマンスの向上や生活習慣病の予防など、生涯を通じてスポーツや運動、身体運動を実践する能力や、提供できる能力を養うことを目指す。また, スポーツと健康に関する知見を手に入れるため, 情報源は適切に活用できるよう(情報の賢い消費者)になるための能力を養うことを目指す。

Student Attainment Objectives

①ヒトの身体の構造や機能の仕組みを説明することができる。
②科学的なスポーツトレーニングの理論および方法について説明することができる。
③スポーツと健康の関わりについて説明することができる。
④運動時おける水分補給の重要性と熱中症の適切な処置について説明することができる。
⑤健康の維持・増進のための運動処方(運動の種類・強度・時間・頻度)について説明することができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス(対面とライブ配信の併用、オンデマンド配信もあり)

講義の概要、成績評価の方法、教員の紹介、スポーツ健康科学におけるEvidence Based Practiceとは

2

身体の構造(骨格・筋・神経)と機能 (対面)

骨格筋、骨、関節

3

筋の生理学 (対面)

筋の機能,筋の種類,筋収縮の仕組み, 筋線維タイプ,収縮の種類

4

エネルギー供給の生理学(オンデマンド配信)

ATP-CP系,解糖系,有酸素系

5

運動による筋疲労の要因 (オンデマンド配信)

「末梢性」要因,と「中枢性」要因

6

スポーツトレーニングの基礎理論 (オンデマンド配信)

トレーニングの原理・原則、科学的なトレーニングとは?

7

水泳競技のパフォーマンス

ゲストスピーカー1

8

筋力トレーニングのサイエンス(オンデマンド配信)

レジスタンストレーニング、筋肥大、最大筋力

9

有酸素性トレーニングのサイエンス(オンデマンド配信)

最大酸素摂取量、乳酸性作業閾値、運動効率

10

第1回講義から第9回講義までのレビュー(対面)

小テストの答え合わせ

11

運動と免疫(オンデマンド配信)

運動と免疫機能の関連性について

12

環境変化を利用したスポーツトレーニング

ゲストスピーカー2

13

ストレッチングの効果 (オンデマンド配信)

障害予防とストレッチング、競技パフォーマンスとストレッチング、筋力とストレッチング

14

運動時の水分補給: 脱水,熱中症,熱中症の応急処置 (対面)

脱水,熱中症,熱中症の応急処置

15

呼吸と横隔膜(対面)

横隔膜の多様な役割

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・第1回、第2回、第3回、第7回、第10回、第11回、第 14回、第15 回を対面にて実施する。

・第4回、第5回、第6回、第8回、第9回、第12回、第 13 回をWEB(オンデマンド配信)にて実施する。

*第1回目の授業のみ、対面とライブ配信(オンデマンド配信なし)を併用する。

【BCPレベル3以上の場合】
 第1回~第15回をWEB(オンデマンド配信)にて実施する。
 

Recommendations for Private Study

関連する文献・資料等を講義中に適宜紹介する。各自、復習で活用すること。また、講義におけるキーワードを手がかりに、図書・学術論文の検索・精読を通して理解をより深めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

① レポート課題(20%):授業期間中に、授業内容に関連するレポートを計2回課す。1回あたりのレポートの配点は50点満点、2回分で100点満点とする。

②小テスト (40%):授業期間中に、授業内容に関連する小テスト(問題の形式: 選択、正誤、穴埋め、記述問題)を計10回課す。1回あたりの小テストの配点は20点満点、10回分で200点満点とする。

③オンライン期末テスト(40%): 学期末にオンラインにて期末テストを実施する。授業内容に関連した問題を論述・マルバツ・穴埋め・選択形式でのテストを実施する (200点満点)。

Grade Evaluation Method (Note)

レポート課題は、教員が指定する授業内容に関連のある英語論文を自身で検索し、その論文の内容をまとめて、その論文の良いところや改善点を指摘するものとする。

なお、全てのBCPレベルにおいて成績評価基準は同様とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

シラバスの項目に記載されている各授業内容に関する予習・復習に加え、小テスト、定期試験に備えるための学習時間を十分に確保すること。ただ知識を得るだけではなく、紹介する研究知見や事例を通じて、自分だったらどのようにすることができるのか、すべきなのか、将来にどのように役立つのかをイメージしながら、講義や課題に取り組むこと。また授業の進捗によって若干のスケジュール変更の可能性があり。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

特に指定なし。適宜、必要な資料を配付する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

授業中、適宜紹介する。

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Interactive Sheet,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/