| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32748:[2025 春セメスター]フーリエ解析(B8) § 32749:アナログ信号処理(Y8) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 笠原 健一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
基礎技術となる解析法について解説する。講義では、基本理論や数学的展開の解説のみに
依存することなく、解析法の個別の項目について「目的」、「技術的観点」、「手法」、
「結果評価」等についても十分な理解を得ながら、授業を進める。
受講生の到達目標
時間と周波数の領域遷移などについての理解を得ることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
基礎専門の数学系科目(三角関数、正弦波・余弦波関数、指数関数、微積分、複素数など、その
他の線形代数)電気回路I・II
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科⽬。双⽅向のやりとりを有する課題を与える |
20〜30分程度要する「+R 20分授業の課題」を与え、
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| 1 |
イントロダクション、信号の分類と操作
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連続信号と離散信号、特殊関数、畳み込み積分 |
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| 2 | フーリエ級数(1) |
周期性信号の表現、フーリエ級数の事例 |
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| 3 | フーリエ級数(2) |
複素フーリエ級数、パーシバルの定理 |
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| 4 | フーリエ級数(3) |
ギブス現象 |
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| 5 | フーリエ変換(1) |
非周期性信号の表現、フーリエ変換と逆フーリエ変換、基本的な信号の
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| 6 | フーリエ変換(2) |
フーリエ変換の性質 |
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| 7 | フーリエ変換(3) |
パーシバルの定理とエネルギー密度スペクトル |
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| 8 | フーリエ変換(4) |
信号の操作と表現、信号の相関 |
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| 9 | フーリエ変換(5) |
線形性、時変性、記憶性、因果性、線形・時不変システムの応答、システムの結合 |
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| 10 | フーリエ変換(6) |
フーリエ変換の応用 |
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| 11 | ラプラス変換(1) |
フーリエ変換の拡張、ラプラス変換と逆ラプラス変換、収束領域、基本
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| 12 | ラプラス変換(2) |
ラプラス変換の性質、システムの伝達関数 |
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| 13 | ラプラス変換 (3) |
ラプラス変換の応用 |
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| 14 | ラプラス変換 (4)、検証テスト |
ラプラス変換の応用 |
授業実施形態
授業外学習の指示
教科書や参考書内に掲載されている演習課題の取組み
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出欠,レポート,検証テストによって総合的に評価する. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 演習で身につくフーリエ解析 | 黒川隆志、小畑秀文 | 共立出版 | 978-4-320-01776-5 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 信号とシステム | 斉藤洋一 | コロナ社 | 978-4-339-00756-5 | |
| フーリエ解析、ラプラス変換、Z変換 | 足立修一 | コロナ社 | 978-4-339-03214-7 | |
| キーポイント フーリエ解析 | 船越満明 | 岩波書店 | 978-4-00-007869-6 | |
| 信号処理とフーリエ変換 | 永野宏治 | 朝倉書店 | 978-4-254-22159-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/