| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 12791:[2025 秋セメスター]IR18‐DJ105 基礎統計学(R) | 2025 | 秋セメスター | 火5 | 国際関係学部 | 河村 律子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
9月20日までにmanaba+Rのコースニュースに+R授業の案内を掲載する。必ずmanaba+Rのコースニュースを確認すること。
国際関係や国際社会を理解するうえで、データによって理論や事実を裏付けることは非常に重要である。この科目は、国際関係学を学び論文・レポートを作成する過程で、必要なデータを適切に収集し、そのデータが意味することを正確に理解し、論文・レポートの趣旨に沿った基礎的な統計処理の技能を獲得することを目的とする。
講義形式で学ぶだけでなく、パソコンを用いて統計に関わる様々な実習を行い、さらに、毎週の授業復習のためのクイズと6回の課題によって、統計学の理解を深める。クイズは翌週に、課題は提出時あるいは提出翌週にフォローアップを行う。
受講生の到達目標
2) 基礎的な統計処理ができる技能を獲得する
3) 統計を間違いなく読むことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 統計とは・データによる表現(テキスト序章・第1章) |
統計、データ、統計学、データに基づく議論、人口統計、出典、部分と全体
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| 2 | グラフの作成(1)(第2章) |
グラフ作成の基礎、グラフの種類 |
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| 3 | グラフの作成(2)(第2章) |
グラフ作成の応用、グラフのトリック
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| 4 | 平均とパーセント(第3章) |
平均、パーセント、量的変数、質的変数 |
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| 5 | 代表値とばらつき(第4章) |
平均値、中央値、最頻値、分散、標準偏差、箱ひげ図 |
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| 6 | 変数間の関係(1)(第5章) |
相関関係、因果関係
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| 7 | 変数間の関係(2)(第6章) |
擬似相関、媒介関係 |
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| 8 | データの質(第7章) |
データの6W4H
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| 9 | 変数の定義(第8章) |
一般的定義、操作的定義 |
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| 10 | 調査の方法(1)(第9章) |
世論調査、無作為抽出 |
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| 11 | 調査の方法(2)(第10章) |
母集団、標本、誤差
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| 12 | 調査の方法(3)(第11章) |
質問文、選択肢、質問方法
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| 13 | 統計の解釈(1)(第12章) |
〇〇率、数値の比較 |
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| 14 | 統計の解釈(2)・統計に基づく議論(第13章、第14章) |
主観、客観、統計利用の実践 |
授業実施形態
授業外学習の指示
毎週、授業の確認クイズをmanaba+Rにて実施する。これも評価対象なので必ず回答すること(目安10~30分)。
6回の課題も確実に提出すること(目安30~90分)。なお、課題はフィードバックのあと、必要に応じて再提出することを認めている。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席 20%
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成績評価方法(備考)
毎回の授業の確認クイズをコースツールにて実施する。これも評価対象なので必ず回答すること。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1歩前からはじめる「統計」の読み方・考え方[第2版] | 神林博史 | ミネルヴァ書房 | 978-4-623-08478-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/