| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36630:Academic Communication(Online Learning)(立命館XUC Davis “Online Learning”)(QA) | 2022 | 夏集中Ⅳ(秋学期授与) | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,政策科学部,文学部,映像学部,総合心理学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 野中 朋美 | 2 |
キャンパス
*
授業施設
施設なし
授業で利用する言語
英語
授業の概要と方法
本科目は、アメリカ合衆国のカリフォルニア大学デービス校(以下、UCデービス)において、特定の外国語における高度なアカデミック・ランゲージについて学び、外国語による専門的な学習や研究に必要な知識やスキルの獲得を目指す。授業では、アカデミック・ランゲージの理解に不可欠なリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングを総合的に学び、また、特定のテーマ学習を通じて、アカデミック・ランゲージの知識やスキルを応用し、実践的に学びを深める機会も提供する。
特に本クラス(Online Learning)では、UCデービスの教員によるオンライン授業の受講というオンライン留学プログラムの一環として開講し、英語圏大学の授業を理解するのに必要なスキルを磨くアカデミック準備コースの位置づけとなる。
特に本クラス(Online Learning)では、UCデービスの教員によるオンライン授業の受講というオンライン留学プログラムの一環として開講し、英語圏大学の授業を理解するのに必要なスキルを磨くアカデミック準備コースの位置づけとなる。
受講生の到達目標
大きな到達目標は、アカデミック英語スキルを涵養することで、大学における学びを英語で行うことができることである。そのために、アカデミック英語スキルに関して、以下のサブ目標を設定する。
・多様性な語彙を理解することができる
・英語文章における構造や文章間の関係を理解することができる
・議論の話題となるテーマについて、英語の適切な表現やフレーズを駆使することができる
・議論スキルを伸ばすことにより、英語での情報提供や意思表示、賛成・反対の提示、考えの明確化や文章化、そして、まとめを行うことができる。
・重要な箇所とそうでない箇所、事実と意見、主張と事実や論理に基づいた議論を分けて理解することができる
・クリティカル・シンキング・スキルを伸ばすことで論理的な推論を導くことができる
・学術的英語文章を論理的に作文することができる
・上記の能力を駆使して、英語で口頭発表を行うことができる
・多様性な語彙を理解することができる
・英語文章における構造や文章間の関係を理解することができる
・議論の話題となるテーマについて、英語の適切な表現やフレーズを駆使することができる
・議論スキルを伸ばすことにより、英語での情報提供や意思表示、賛成・反対の提示、考えの明確化や文章化、そして、まとめを行うことができる。
・重要な箇所とそうでない箇所、事実と意見、主張と事実や論理に基づいた議論を分けて理解することができる
・クリティカル・シンキング・スキルを伸ばすことで論理的な推論を導くことができる
・学術的英語文章を論理的に作文することができる
・上記の能力を駆使して、英語で口頭発表を行うことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
特になし
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1~15 | 様々なテーマについて、英語で講義を受けるとともに、議論や発表などを行う。また、一部の授業回については、スチューデント・アシスタント(SA)としてUCデービスの学生が授業に参加し、彼らと一緒に英語で議論し、共に学びあう。 |
|
授業実施形態
オンライン授業
授業外学習の指示
現地の教員・学生と英語で議論等できる重要な機会であることから、予習・復習をしっかり行い、授業内での積極的な発言につなげること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 本科目の成績評価に関しては、立命館大学における定期試験、レポート試験は行わない。
|
成績評価方法(備考)
特になし
受講および研究に関するアドバイス
ウィズコロナだけでなく、アフターコロナと言われる段階に入っても、オンラインによる学びの環境は増えてくると考えられる。大学を卒業しても学び続ける姿勢が重要であり、オンライン学習について自分自身に適した方法を見つけて、貴重な機会を十分に活かしてほしい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
立命館大学 海外留学プログラムホームページ:http://www.ritsumei.ac.jp/studyabroad/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
現地で授業担当を行うUCデービスの教員とは、授業内だけでなく、UCデービスのLMS(Learning Management System:本学のmanaba+Rにあたる)を利用して議論等を図ることができる。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html