授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33386:[2025 通年]卒業研究(8K) 2025 通年 理工学部 平尾 和洋 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

<<対面形式>>
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。

建築意匠研究室における卒業研究として、約1万㎡程度の建築施設の基本設計レベルの卒業設計を行う。コンテクストの調査、プログラミング・建築企画、基本設計、構造・設備アイデアの盛り込みなど、4年間の学習の集大成としての作品作りを目指す。
ゼミ形式により、卒業製作では草案批評と製作を指導することを前提とするが、卒業論文として学術的な意匠研究を行いたい学生は、テーマ等教員との調整を行い、場合によっては修士課程の学生との協働も視野に入れながら指導を行う。

受講生の到達目標

1.最新の建築・都市・環境関連の動向を把握・分析する能力の育成
2.新しい建築・都市環境を創造するための企画構想力・計画立案能力の育成
3.自身の構想を説明するためのコミュニケーション能力、プレゼンテーション能力の向上
上記を習得し、デザイナー、研究者としての個性を涵養を図ることを到達目標に置く。

事前に履修しておくことが望まれる科目

履修要項に記載されているとおり,登録時に100単位以上なければ登録が認められない。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-2

4-5月 ステップ1-2

<設計>建築企画の発散/コンテクスト調査継続
<論文>研究フレームと方法の検討

3

6月 ステップ3

<設計>プログラムと面積表の検討
<論文>データの収集

4

7月 ステップ4

<設計>プログラミングの完成 
<論文>分析と考察、再調査

5

9月~11月 ステップ4

<設計>ヴォリューム・フォルム・構成の検討/構造・環境技術の盛り込み
<論文>研究成果の論理体系的なチェッキング/追加分析

6

12月 ステップ5

<設計>図面表現の検討/コンセプトワードの精選 
<論文>成果チェックと梗概作成

7

2月~3月 ステップ6

<設計>卒業設計ジュリーへの出品/外部卒計展への出品(任意)
<論文>卒論公聴会、学会発表準備

授業実施形態

すべて対面方式でクリティックを行います

授業外学習の指示

直接指示する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

日常点(卒業研究ゼミナールにおける発表):50% その他(卒業研究最終提出物):50%

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

卒業研究の成果によって評価するが、研究状況、ゼミへの参加状況など日常の努力状況も加味する。

受講および研究に関するアドバイス

建築デザイン演習4までを系統的に履修していること
研究室単位で卒業設計ゼミを開催するので出席のこと

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

文献はテーマに応じてゼミで指導する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

文献はテーマに応じてゼミで指導する

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/