| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32545:[2025 秋セメスター]数学序論Ⅱ(A1) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 理工学部 | 多羅間 大輔、野澤 啓 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
フォレストハウス102号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
前期の数学序論Iに引き続き、論理学および集合論の基礎的事項について講義し、大学数学への導入を行う。実数に関する基礎概念である上限・下限、関数の連続性・極限を論理的に表現する「εδ論理式」、関数列の収束を題材として取り上げる。
受講生の到達目標
○ 数学的証明とは何かを理解し、証明を構成できること。
○ 集合論の基礎概念を理解し、集合を用いた議論を正確にできる事。
○ 集合論の基礎概念を理解し、集合を用いた議論を正確にできる事。
事前に履修しておくことが望まれる科目
数学序論Iを履修している事を前提とする。また、前期の数学I・数学III・数学演習I・線形代数演習Iを履修していることが望ましい。併行して、数学II・数学IV・数学演習II・線型代数演習II・実験数学A・数学展望を履修することを推奨する。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 野澤,多羅間 | +R授業対象科目。第1回および第8回に10分ずつ+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1-5/野澤 | 上限と下限 |
有界集合、上界、下界、アルキメデスの公理 |
|
| 6-7/野澤 8-14/多羅間 | 関数の極限と連続 |
εδ論理式、関数の極限の諸性質、連続関数、関数列、各点収束、一様収束 |
授業実施形態
原則対面で行う。状況によってはオンラインで対応することがある。
授業外学習の指示
必要に応じて講義中に指示する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 演習、宿題、レポートやテストなどにより授業内容に関連する問題を出題し、到達目標の基本が習得できているかどうかを評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 微積分と集合 | 飯高茂/編・監修 | 講談社 | 4-06-153957-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
教科書は必要に応じて復習すべき箇所を指示して使用する。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 理工系の微分積分学 | 吹田信之・新保経彦 | 学術図書出版社 | 9784873611198 | |
| イプシロン・デルタ論法完全攻略 | 原惟行・松永秀章 | 共立出版 | 9784320110120 | |
| 数学ビギナーズマニュアル 第2版 | 佐藤 文広 | 日本評論社 | 4535787557 | |
| 数学とは何か [原書第2版] | R. クーラント・H. ロビンズ | 岩波書店 | 9784000055239 | とくに第VI章 |
| 数学入門 | 矢野健太郎 | 森北出版 | 9784627010192 | |
| 数学リテラシー | 竹内 潔・久保 隆徹 | 共立出版 | 9784320113497 |
参考書(使用頻度、その他補足)
その他必要な文献の紹介は講義中に行う.
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/