授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17058:(副)専門ドイツ語Ⅶ(FA) § 17059:(副)専門ドイツ語Ⅶ(既修者)(KA) § 17060:(国)専門ドイツ語Ⅶ(JA) 2022 春セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 武井 佑介 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業はプロジェクトを行いながらドイツ語を学んでいきます。今まで学習したドイツ語を活用し、様々な課題に取り組みます(言語レベルはA2-B1程度)。
ここでは、インプット作業に加え実際にドイツ語を「使う」ことに焦点を当てます。また、ペアワークやグループワークにて他学生と一緒に作業することで、他者と関わる能力や管理能力の向上も目指します。
課題などに対するフィードバックは授業中またはmanaba+Rにて行います。

受講生の到達目標

・プロジェクトを完結することができる。
・学習済みドイツ語(文法、単語、発音等)を実際に活用できる。
・プロジェクトを通して新たな知識を得ることができる。
・他者と協力し、問題解決をすることができる。
・自分の活動を客観的に振り返ることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション /自己紹介

授業のガイダンスを行い、その後自己紹介をします。

2-5

Erwachsensein

大人になるとは何かを考え、お互いにインタビューを行います。
文法項目:疑問詞など

6-10

Sachliche Romanze

Erich Kästnerの詩を読み、8年後または8年前の世界を想像し物語を作ります。
文法項目:過去形など

11-15

Nutellaプロジェクト

商品比較をし、その結果を発表します。
文法項目:比較表現など

授業実施形態

【BCPレベル1−2の場合】
・この授業は原則、対面授業で実施します。一部オンデマンド教材を活用する場合があります。
・ただし第1回目は定員調整のため、Webで実施することがあります。
・授業の詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせしますので、
 受講希望者は必ず早期利用申請を行ってください。


【BCPレベル3-4の場合】
・すべての授業をWebで実施します。
・授業の方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせしますので、
 受講希望者は必ず早期利用申請を行ってください。

授業外学習の指示

授業外でもプロジェクト遂行のため課題に取り組みます。指示された課題は必ずおこなってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

プレゼンテーション、提出課題、積極的な授業参加を総合的に判断し、成績に反映します。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

他の学生と協力し積極的に授業へ参加してください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを随時配布します

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html