| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 36575:教養ゼミナール(35) | 2023 | 春セメスター | 金3 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 清家 理 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、超少子高齢社会における諸課題について、高齢者の心身や生活面、まちづくりやコミュニティなど地域的側面、社会保障など政策・制度的な側面など多面的な角度から考察をおこなう。その後、世界で最も罹患率が高い「認知症」をメインに、「コミュニティ」「共生」「笑い」をキーワードとした、コミュニティづくりに関わる実践研究に参画し、現状を正しく理解すること、課題を分析すること、様々なバックグラウンド(疾患を有する人と家族、医学・保健福祉の専門職、漫才師など企業や行政の方々等)を有した人とディスカッションすること等、今後の社会生活または研究生活で課題に直面した際に応用できる知識やスキルの習得をめざす。講義方式は、前半はグループワークを通じた座学、後半は実際の研究プロジェクトに参画しながら実践的に学ぶ方式用いる。 ※協働する機関:国立長寿医療研究センター・吉本興業・草津市役所・向日市役所・向日市社会福祉協議会
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション:超少子高齢社会を語ってみよう |
・あなたが知っている「超少子高齢社会」の課題の現状と描く解決策は何ですか? ・人口減少時代における超高齢社会の姿と今後 -昔の高齢者と今の高齢者は違うの?- |
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| 2 | 老年期における「こころとからだ」の変化をどれぐらい知っている? |
生活習慣病・フレイル・認知症 |
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| 3 | 老年期における社会生活の変化と生活障害1:地域活動と健康づくり |
一から「コミュニティにおける健康活動」を立ち上げた活動家から活動のノウハウを聞いてみよう -ゲスト講師:京都市健活代表 北川展之 先生- |
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| 4 | 老年期における社会生活の変化と生活障害2:介護政策と介護者支援 |
既存の政策、支援をあらゆる媒体から情報を集めて、現状を分析し、課題点をみんなで探ってみよう |
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| 5 | コミュニティに出ていくための準備:認知症をもっと理解しよう1:政策とケア【講義後:レポート課題1回目】 |
ゲスト講師:向日市社会福祉協議会認知症地域支援推進員 落合鋼 先生から、コミュニティ現場で起こっているリアルな話を聞きながら、5回目までの学習との整合性を図ってみよう |
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| 6 | コミュニティに出ていくための準備:認知症をもっと理解しよう2 認知症の病態と関わり方【講義後:レポート課題2回目】 |
ゲスト講師:未定。認知症サポーター養成講座を兼ねる予定。(吉本興業の漫才師さんたちも一緒に参加予定)受講後は、オレンジリング取得可。積極的に「認知症のこと、かかわり方のこと等」について質問し、疑問点を解決しよう。 ※5/13 向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション1(音楽)運営サポーター参加(見学)の案内 |
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| 7 | 認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究: 実習前演習1 |
プロジェクト概要およびプロジェクト研究における同意取得の方法など研究倫理、調査内容と方法、 調査データの集計方法の説明を実施。 その上で、調査実習の前に、研究内容説明、調査票を使ったデータ収集、研究同意取得のロールプレイを 実施する。 |
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| 8 | 認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究: 実習前演習2 |
調査実習の前に、研究内容説明、調査票を使ったデータ収集、研究同意取得のロールプレイを 実施する。※5/27 向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション2(音楽)運営サポーター参加(見学)の案内 |
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| 9 | 調査実習1:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市) |
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| 10 | 調査実習2:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市)、実習フィードバック(1回目)※6/10 向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション3(音楽)運営サポーター参加(見学)の案内 |
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| 11 | 調査実習3:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市)、実習フィードバック(2回目) |
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| 12 | 調査実習4:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市) ・実習フィードバック(3回目)※6/24向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション4(漫才)運営サポーター参加(見学)の案内 |
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| 13 | 調査実習5:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市)、実習フィードバック(4回目) |
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| 14 | 調査実習6:認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム開発研究 |
研究の同意取得・適格性調査・調査結果の集計(草津市) ・実習フィードバック(5回目) ※7/8向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション5(漫才)運営サポーター参加(見学)の案内 |
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| 15 | 実習まとめ:今までの実習をふりかえってみよう【講義後:レポート課題3回目】 |
認知症の人と家族に接した経験から得たこと(グループ討議)※1:(予定)7/15草津市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』初回開講式+セッション1(音楽)運営サポーター参加の案内 ※2:7/22向日市での『認知症の人と家族ペアに対するレクリエーションアプローチによる非薬物的支援プログラム』セッション6(漫才)+修了式の運営サポーター参加(見学)の案内 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
1) BCPレベル1~2の場合
第1週目から第15週目までの全授業回を対面にて実施する
2) BCPレベル3~4の場合
WEBによる授業実施を基本とする
授業外学習の指示
【積極的な情報収集】①厚生労働省や行政から出ている高齢者健康増進、疾患予防、疾患進行予防に関わる政策・施策の確認。②街(町内)の掲示板や広告などで、町内会等、地域単位の健康増進活動、疾患に関する啓発活動の内容確認。③超高齢社会、認知症に関する新聞記事、テレビ番組を積極的にみるようにし、自分なりの考えをまとめてみる。
【能動的学習の遂行】①~③を通じ、気づいた点、分からなった点は講義でみんなに疑問を投げかけてみる、または自分なりに調べてみる等の実施。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 積極的な参画:85% 3回実施するレポート:15% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/