| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30934:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(46) | 2025 | 秋セメスター | 火2 | 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 宮本 十至子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は2つのステージから構成されます。
第1ステージは、税の専門家からの課題を理解し、異なる学部、異なる回生の学生が集まって税に関する課題解決に向けたグループワーク、発表を行い、身近な税について学びます。
第2ステージは、各グループがバーチャル政党として税制と社会のあり方について公約を発表し、模擬選挙に挑戦します。授業を通じて、税と社会のあり方を考えることができるプログラムになっています。
第1ステージは、税の意義や役割を理解したうえで、課題に対するグループ・ワークを通じた調査、ディスカッション、発表という流れで進めます。第2ステージは、グループでのディスカッション、公約づくり、発表、模擬選挙の体験から構成されます。全体として、受講生の自主的な取り組みによるグループ・ワークが中心になります。
授業は、対面方式で行いますが、一部メディア授業(オンデマンド型授業)での授業回も設定します。
※本授業は、税法の専門知識は必要ありません。1回生の積極的な受講を期待しています。
受講生の到達目標
(2) 多様な考え方を理解し、他の立場に立って考えることができる。
(3) 税を通じて社会のあり方を考え、主権者意識を高めることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1(9/30) | イントロダクション |
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
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| 2(10/2) | 税の意義と役割 |
<オンデマンド型授業>
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| 3(10/14) | 課題設定 |
<対面授業>
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| 4(10/21) | グループ・ワーク |
<対面授業>
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| 5(10/28) | グループ・ワーク |
<対面授業>
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| 6(11/4) | プレゼンテーション |
<対面授業>
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| 7(11/11) | グループ・ワーク |
<対面授業>
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| 8(11/18) | プレゼンテーション |
<オンデマンド型授業>
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| 9(11/25) | 税と政策実現 |
<対面授業>
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| 10(12/2) | グループ・ワーク、プレゼンテーション |
<対面授業>
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| 11(12/9) | グループ・ワーク |
<対面授業>
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| 12(12/16) | プレゼンテーション |
<対面授業>
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| 13(12/23) | グループ・ワーク |
<対面授業>
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| 14(1/6) | 講評と総括 |
<対面授業>
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授業実施形態
授業外学習の指示
・本授業内で 行われるグループ活動では、他のグループ員に迷惑をかけることにならないように、事前に十分な準備が必要になります。具体的な課題やスケジュールを manaba+R に挙げるので、常に参照して準備していただきたい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 期末レポート50%・授業内レポート・授業内テスト0%・授業への参加度等50% |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 教養としての「税金」 | 木山泰嗣 | 日本実業出版社 | 9784534061362 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 私たちはなぜ税金を納めるのか : 租税の経済思想史 | 諸富徹 | 新潮社 | 9784106037276 | |
| グローバル・タックス | 諸富徹 | 岩波書店 | 9784004318583 | |
| 教養としての「税法」入門 | 木山泰嗣 | 日本実業出版社 | 9784534055156 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/