授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16677:[2025 春セメスター](副)専門朝鮮語Ⅶ(FC) § 16678:朝鮮語上級表現読解Ⅲ(KC) § 16679:(副)専門朝鮮語Ⅶ(既修者)(KC) 2025 春セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 安田 昌史 2

キャンパス

衣笠

授業施設

志学館SG301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、朝鮮語で書かれた新聞や雑誌などを読みながら語彙を増やしつつ、読解力を高めてく。そして、読んだ文章のあらすじを朝鮮語で話し、その内容についての自分の意見など朝鮮語で書く練習を行う。また、映画やドラマなどの視聴覚資料をも活用し、現代韓国事情についての知識と理解を深める。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。

受講生の到達目標

1.適切な語彙や文型を駆使して、自分の意見や主張を朝鮮語で書ける・話せるようになる。
2.韓国の文化や社会についての知識を身に付ける。
3.ハングル能力検定試験3級、TOPIK4級の作文能力を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語の初級・中級文法や会話表現の復習をしておくこと、辞書を引きながら文章を読むことができることを履修の条件とする。また、朝鮮語で話せることが望まれる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

・授業の進め方、成績評価方法
+R授業で行う。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=d9600ce6-83fa-428d-9de6-b29800e3bebd

2-3

韓国社会・文化・歴史を理解する。

コーヒー共和国

4-5

韓国社会・文化・歴史を理解する。

BTS効果とKpop

6-7

韓国社会・文化・歴史を理解する。
中間課題

みなさん、おかねもちになってください!
まとまりをもった文章を作成する。

8-9

韓国社会・文化・歴史を理解する。

地下鉄2号線、大活躍?

10-11

韓国社会・文化・歴史を理解する。

渋野が笑った。

12-13

韓国社会・文化・歴史を理解する。

・個人またはグループによる課題発表会
・コメント

14

期末テストおよび総括

・課題提出

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

・朝鮮語の初級・中級文法や会話表現の復習をしておくこと、辞書を引きながら文章を読むことができることを履修の条件とする。
・本授業を受けるにあたっては、授業の予習および課題(翻訳作業、作文、音読練習など)をしてくることが必須となります。授業で扱った文章の内容について、感想を書く課題があります。授業のための学習や準備が必要です。
・授業は、基本的に授業外学習の確認および発展の場とし、単語を調べたり、覚えたり、発音練習などは授業外学習で十分に準備してから授業に出席するようにしましょう。
・日常的に、インターネットやニュースを通じて、朝鮮半島に関する情報に接することが望ましい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、プレゼンテーション、期末テストなど総合的に判断します。

成績評価方法(備考)

成績においては、授業中の積極的な態度や、グループワークの評価が高い割合を占めています。
10回以上出席すること。

受講および研究に関するアドバイス

この授業では、一人一人の積極性と、グループごとのチームワークが求められます。
また、欠席者が出るとグループに支障が出ることになります。
グループの一員である自覚と責任感をもって、授業に取り組みましょう。

・毎回出席が原則です。
・参考資料は授業の時だけ配ります。
・授業中の私語や居眠り・携帯・スマートフォンなどの迷惑行為を禁止します。
・負担の軽くない授業かもしれませんが、知ることの楽しさを味わいながら、インプットとアウトプットをバランスよく活用しながら、到達目標を目指しましょう。
・95分間、一言も話さないのは、授業に参加したとは言えません。積極的に発言するようにしましょう。
・自分の意見はもちろん、わからないことや、疑問に思うことなどがあれば、お互いに尊重しあいながら、マナーを守った上で、自由に活発に発言しましょう。
・語学の勉強は「習慣」です。毎日、最低20分でも音読練習や作文練習などを行うようにしましょう。
・manaba+Rを有効に使いながら、授業を進めますので、確認を怠って不利益が生じないように、こまめに確認するようにしましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
今知りたい、韓国を読む 朴大王 朝日出版社 978-4-255-55674-1

教科書(使用頻度、その他補足)

その他資料に関してはmanaba+Rにて資料を配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

新聞、雑誌記事、ニュース記事、インターネット検索の資料、文献資料など。

参考になるwwwページ

・国立国語院『標準国語大辞典』(韓国語)http://stdweb2.korean.go.kr/main.jsp
・KBS学習サイト http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j_index.htm
・韓国文化院 http://www.koreanculture.jp
・韓国語総合学習館 http://korean.webcrow.jp
・naver韓日・日韓辞書サイト https://ja.dict.naver.com/
・YTNニュース http://www.ytn.co.kr
・ハンギョレ新聞 オピニオンページ https://www.hani.co.kr/arti/opinion/home01.html
・YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

日韓・韓日辞典(電子辞書を含む)を持参してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/