授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52417:Area Studies Reading (EPS-B)(中国・韓国・ユーラシア英語文献講読)(P) 2023 春セメスター 金2 政策科学部 徳永 恵美香 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS362セミナールーム

授業で利用する言語

日本語および英語

授業の概要と方法

この文献講読は、中国・韓国・ユーラシアに関心のある受講生を対象に北東アジアの英語文献を講読する講義である。

受講生の到達目標

受講生は、英語文献を通じて、中国、韓国、及びその他の北東アジアの国・地域の地理的・文化的・歴史的・社会的背景の知識を習得することができる。<政策科学部学生のためのCan-Do listを参照のこと>Reading B2.1-2.2

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、授業の説明

この授業では、中国、韓国、及びその他の北東アジアの国・地域を取り上げる。これらの国や地域における社会、経済、及び文化等に関わる報告書や新聞記事等(英語で書かれたもの)を読み、日本語訳等の作成と翻訳発表等を行う。提出された日本語訳等をもとに教員より適時、講評やコメント、修正点などを指摘する。その際、文章全体の意味の理解を目指した長文読解や要約作成、ディスカッションなどを通して、各トピックの理解を深める。
授業の最後に、自分で探した英語資料を用いて、レポートを完成させ、提出する。
(メディア授業を実施)

2~5

韓国に関する英語文献購読

韓国の社会、経済、及び文化等に関わる報告書や新聞記事等を読み、日本語訳等の作成と翻訳発表等を行う。
(BCPレベル1~2: 対面授業3回とメディア授業1回を実施)

6~9

中国に関する英語文献購読

中国の社会、経済、及び文化等に関わる報告書や新聞記事等を読み、日本語訳等の作成と翻訳発表等を行う。
(BCPレベル1~2: 対面授業3回とメディア授業1回を実施)

10〜11

その他の北東アジアの国・地域に関する英語文献購読

その他の北東アジアの国・地域の社会、経済、及び文化等に関わる報告書や新聞記事等を読み、日本語訳等の作成と翻訳発表等を行う。
(BCPレベル1~2: 対面授業1回とメディア授業1回を実施)

12〜15

受講生の関心を考慮した国・地域及びテーマ・トピックに関する英語文献購読

受講生の関心のある(1)国や地域(中国、韓国、及びその他の北東アジアの国・地域のいずれか)、及び(2)テーマ・トピックを取り上げる。それらに関する報告書や新聞記事等を読み、日本語訳等の作成と翻訳発表等を行う。教材は、受講生の関心を考慮した上で、教員が準備する。
なお、1回目授業中に、(1)と(2)を質問する課題を提出するため、2回目授業までに提出すること。詳細は初回授業時に説明する。
(BCPレベル1~2: 対面授業3回とメディア授業1回を実施)

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業10回、メディア授業5回
第1回目講義は、メディア授業となります(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
BCPレベル3以上:メディア授業

授業外学習の指示

文献購読であるため十分な予習・復習が必要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業期間内に実施する課題の提出等によって成績評価を行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

英語の文法について事前に復習をしておくこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、韓国、及びその他の北東アジアの国・地域に関する社会、経済、及び文化等に関する新聞記事に加え、国際機構などで発表している報告書も参考にする。使用教材については授業内で指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

積極的な辞書の使用を推奨するが、google翻訳などののネット翻訳は利用しないこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/