授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30848:[2025 春セメスター]スポーツのサイエンス(G2) 2025 春セメスター 火1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部 永田 康喜 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業では、身体の構造やトレーニングによって生じる生体の変化に関する基礎知識や最新の知見について学び、体力や健康の増進、生活習慣病の予防に関して理解を深めることを目的とする。manaba+Rを用いて小テスト、授業内容に関するコメント、レポート課題を出題する。小テストは受付終了時に採点結果と正解を公開する。

受講生の到達目標

(1)身体の構造について理解し、トレーニングによる適応を説明することができる
(2)生活習慣病について理解し、身体活動が生活習慣病の予防・改善に果たす役割を説明することができる
(3)健康増進・スポーツ競技力の向上のためのプログラムを作成できる

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、授業の進め方、評価方法、受講上の注意点、運動やスポーツにおける身体の適応

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=be608de2-2c50-4406-971a-b2a40056487f

2

運動中のエネルギー供給

5大栄養素、グリコーゲン、グルコース

3

筋の構造と機能

骨格筋、筋収縮の様式

4

神経組織とスポーツ

ニューロン、シナプス、白質、灰白質

5

循環器系とスポーツ

ヘモグロビン、最大酸素摂取量、心拍出量

6

内分泌系とスポーツ

ストレスホルモン、オーバートレーニング症候群

7

外的要因とスポーツ

体温調節、高地、熱中症

8

内的要因とスポーツ

スキャモンの発育曲線、DNA、スポーツパフォーマンスの性差

9

女性とスポーツ

無月経、骨粗鬆症、エネルギー不足

10

高齢者とスポーツ

健康寿命、フレイル、サルコペニア、要支援・要介護

11

ウエイトコントロールとスポーツ

身体組成、減量、増量

12

生活習慣病とスポーツ

高血圧、糖尿病、がん

13

運動処方

トレーニングの原理原則、1RM、プラス・テン、メッツ

14

スポーツと怪我

スポーツ外傷・障害、ストレッチ、応急手当

授業実施形態

対面

授業外学習の指示

前回の授業内容に関する小テストを実施するため復習しておくこと。また、各回の授業テーマについて予習をしておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内容の理解度を小テスト(70%)、授業コメント(20%)、レポート(10%)を用いて評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
1から学ぶスポーツ生理学【第3版】 中里 浩一 ナップ 978-4905168706

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/