| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15208:展開演習(JR) | 2024 | 秋セメスター | 火3 | 法学部 | 小松 浩 | 2 |
キャンパス
衣笠
授業施設
存心館ZS402号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
現代日本がかかえる重要な憲法問題をいくつか取り上げ、学説、判例などを踏まえ、総合的に検討する。具体的にどのようなテーマを取り上げるかは、参加者の興味・関心に応じたい。具体的な進め方は、参加者の報告、質疑応答、討論という形式による。
受講生の到達目標
参加した学生が、憲法の重要問題について、学説、判例を的確に理解し、自ら主体的に検討できるようになることを目標とする。現時の改憲問題にも主体的な判断ができるようになることを目標とする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
オリエンテーション①
|
憲法学の学び方。取り上げる憲法問題の決定。グループ分け。 |
|
| 2 | オリエンテ-ション② |
報告の仕方。討論の方法。 |
|
| 3-5 | テーマ① |
報告。質疑応答。討論。 |
|
| 6‐8 | テーマ② |
報告。質疑応答。討論。 |
|
| 9‐11 | テーマ③ |
報告。質疑応答。討論。 |
|
| 12-14 | テーマ④ |
報告。質疑応答。討論。 |
|
| 15 | 講義のまとめと検証テスト |
|
授業実施形態
すべての講義を対面で実施する。
授業外学習の指示
取り上げる憲法問題について、学説、判例についてあらかじめ予習すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席、日常的な報告、質疑応答、討論、検証テストの平常点評価 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 憲法問題のソリューション | 市川正人・倉田玲・小松浩編 | 日本評論社 |
教科書(使用頻度、その他補足)
毎回使用する
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新憲法判例特選(第3版) | 柏崎敏義ほか | 敬文堂 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html