| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36444:(留)日本語Ⅶ(文章表現b)(O7) | 2024 | 秋セメスター | 月4 | 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 林 和子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
この授業は演習形式で行われる。課題に対しては授業中または授業外でフィードバックを行う。
受講生の到達目標
(2)論理的な文章の構成や段落構造を理解し、アウトラインを作成することができる。
(3)明確な論拠をもとに主張を述べる論証型レポートが作成できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 1課 オリエンテーション、課題レポートについて |
授業概要、成績評価方法
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| 2 | 2課 レポートの形を知り、アイデアを練る |
課題レポートの構成を知る
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| 3 | 3課 構想を練り、情報を調べる |
情報検索の方法を知る
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| 4 | 4課 テーマを絞りこみ、目標を規定する |
問いと答えを切り出す
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| 5 | 5課 文章を組み立てる |
文章構成の大枠を知る
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| 6 | 6課 組み立てを再検討する |
ピアレスポンスの意義と留意点を知る
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| 7 | 7課 パラグラフを書く |
中心文を書く
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| 8 | 8課 本文を書きこんでいく |
ポイントを押さえて本文を書きこむ
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| 9 | 9課 引用しながら書く |
文章展開の中に引用を盛り込む
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| 10 | 10課 文章・表現・形式を点検する |
文章・表現・形式のポイントを理解し、点検する |
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| 11 | 11課 発表を準備する |
効果的な効果的な発表の方法を理解する
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| 12 | 12課 口頭発表をする |
口頭発表会をレポートに生かす |
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| 13 | 12課 口頭発表をする |
口頭発表会をレポートに生かす |
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| 14 | 検証テスト、レポートを読みあう |
検証テストを行う
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| 15 | 13課 学んだことを振り返る |
学んだことを振り返る
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授業実施形態
授業外学習の指示
・レポート作成に取り組むためには、幅広い関心を持ち、自分なりに考えを深めていくことが重要である。普段から新聞や書籍等を読み、自分の意見を表明できるように考える習慣をつけておくこと。
・Beyond Borders Plaza (BBP) では多くの日本語教材を見たり読んだりできるだけではなく、毎日の学習でわからないところを先生に相談できる「日本語学習相談」を利用することができます。積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWebページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題、口頭発表、提出物、検証テスト、最終レポート、講義中の参加態度などを総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ピアで学ぶ大学生の日本語表現[第2版] | 大島弥生・池田玲子・大場理恵子・加納なおみ・高橋淑郎・岩田夏穂 | ひつじ書房 | 978-4-89476-709-6 | [第2版]を購入すること |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html