| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36489:スポーツと現代社会(TA) | 2023 | 春セメスター | 金4 | 理工学部,生命科学部 | 新野 守 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
スポーツとそれを取り巻く社会との関係を検討することにより、スポーツの社会的意味について考えてみます。だれもが体験してきた遊びや学校での体育の授業を手がかりに、現代社会におけるスポーツの問題点について個別に検討します。小テストで復習ができるようにつとめます。
受講生の到達目標
②現代スポーツの基礎的知見を基に自分のスポーツ体験や考えを評価できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | スポーツを考える視点(オンラインライブ授業、あるいはオンデマンド授業) |
スポーツの三層構造、体育とスポーツの異同 |
|
| 2 | 前近代スポーツ(対面授業) |
シュローブタイドフットボール、ローカルルール、未分化・未組織 |
|
| 3 | イギリスのスポーツ教育(対面授業) |
パブリックスクール、統一組織・ルール、全国大会 |
|
| 4 | 日本の体育・スポーツ(対面授業) |
教育制度、体操、体育、スポーツ |
|
| 5 | 中間の到達度検証テスト(40分)とその解説(50分)①(対面授業) |
補足説明、質疑応答 |
|
| 6 | スポーツ部活動1(対面授業) |
アマチュアリズム、体罰の功罪、教師とコーチの異同 |
|
| 7 | スポーツ部活動2(対面授業) |
コーチングと哲学、顧問の処遇 |
|
| 8 | 企業スポーツ(対面授業) |
福利厚生、労務管理、費用対効果 |
|
| 9 | 女性スポーツ(対面授業) |
ジェンダー、性差別、人権 |
|
| 10 | 中間の到達度検証テスト(60分)とその解説(30分)②(オンデマンド授業) |
補足説明、質疑応答 |
|
| 11 | アジア・アフリカのスポーツ (オンデマンド授業) |
|
|
| 12 | 現代オリンピック(オンデマンド授業) |
Pクーベルタン、コマーシャリズムの功罪 |
|
| 13 | プロスポーツ(オンデマンド授業) |
|
|
| 14 | 生涯スポーツ(オンデマンド授業) |
ルールの変更、地域、生き甲斐 |
|
| 15 | 中間の到達度検証テスト(90分)③(オンデマンド授業) |
補足説明、質疑応答 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
講義は対面授業で始めます。対面授業の場合には、対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信を行います。各種資料はManaba+Rに掲載します。到達度検証テストもmanaba+Rで行います。
受講者数が教室のキャパシティを超える場合には、オンライン授業あるいはオンデマンド型の授業となります。その場合、資料は音声資料ファイル(mp4)をOneDriveに置き、そのリンクをレポートの説明欄に掲示します。また、レジュメのPDFファイルはコンテンツに掲載します。課題レポートの提出や到達度検証テストはmanaba+Rで行います。
BCPレベル3・4の場合は、原則として、遠隔授業となります。
授業外学習の指示
・自分の興味関心のあるテーマ、言葉などについて図書館やネットで調べてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 1.課題レポート(70%)
|
成績評価方法(備考)
2.課題レポートは2段階に分かれます。
第1段階は講義内容の講義概要(興味のある部分を中心に100字以上)と感想(50字以上)をまとめます。
第2段階は講義内容の講義概要(興味のある部分を中心に100字以上)、自主学習(講義内容の中で興味のある部分からテーマを一つ決め、自分で調べ、講義内容と比較してコメントを述べるもので、450字以上)、感想(50字以上)、文献を合わせて600字以上でまとめます。詳しくはオリエンテーション資料で確認してください。
3.到達度検証テストは、講義3~4回ごとにmanaba+Rで3回行います。追テストや再テストは行ないません。
4.到達度検証テスト1の問題は修正を加えて到達度検証テスト2にも出題します。
5.到達度検証テスト1と2の問題は修正を加えて到達度検証テスト3にも出題します。
受講および研究に関するアドバイス
1、講義を聴講しながら、レジュメ(資料)に重要事項をメモできる。
2.レジュメ(資料)とメモをもとに講義概要を200字程度で文章化できる。
3.事実と意見を区別できる。
4.客観的な事実や他の意見をもとに自分の意見や解釈を展開できる。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 図説スポーツ史 | 寒川恒夫編 | 朝倉書店 | 4254690231 | |
| スポーツ文化論シリーズ13スポーツにおける名誉や称号 、その他 | 中村俊雄編 | 創文企画 | 4921164339 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
感染状況の変化に伴い授業方法が変更される場合は、ニュースや掲示板でお知らせします。
個別の連絡を希望する場合は、学内メールアドレス(msv98129@pl.ritsumei.ac.jp)を利用してください。メールには、必ず「科目名・クラス」「曜日・時限」「氏名」「学籍番号」を書いてください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/